明治、世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」に初出展。

更新日:

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、10月28日より11月1日までフランス・パリで開催される世界最大級のチョコレートの祭典「第21回サロン・デュ・ショコラ パリ」に初出展することを発表した。

THE_ストロングカカオ20150826ol

ブースでは、現在日本で発売中のチョコレート「明治 The Chocolate こく深カカオ/香るカカオ」、さらに来年1月に発売を予定している同シリーズの新商品「明治 The Chocolate ストロングカカオ」を出品。同社にとって、同催しへの出展は今回が初となる。

昨年販売を開始した「明治 The Chocolate」は、カカオにこだわった同社の“Bean to Bar”(※1)チョコレートである。
同催しは、著名ショコラティエが職人技を披露することで有名であるが、世界各国のチョコレートメーカーがこだわりの商品を出品し、来場者にチョコレートの魅力を伝える場でもある。
同社は今回、日本人の繊細な味覚が鍛え上げてきた日本製のチョコレートが、チョコレートの本場ヨーロッパでどのように受け入れられるかを知るために、出展に挑戦するとしている。

特に、今回の同催しのテーマは「カカオの表現力、チョコレートの革新」。そこで同社は“Bean to Bar”にこだわりカカオの個性を引き出した「明治 The Chocolate」3品の出品を決定。
「こく深カカオ」「香るカカオ」は昨年の9月に発売以来、カカオにこだわった大人の味わいで好評を博している。
「ストロングカカオ」は、来年1月に発売予定。ドミニカ産カカオ豆を使い、カカオ分をさらに増した力強い味わいに仕上げた一品となっている。

(※1)Bean to Barとは:
カカオと真摯に向き合い、新しいおいしさを探求し続ける同社が、カカオ豆からチョコレートに仕上げるまでの様々な工程でこだわり抜いたチョコレート。

同社は日本を代表するチョコレートメーカーとして、ただ「食べておいしい」チョコレートにとどまらず、チョコレートがもたらす幸福感や特別感といった豊かな時間を提供したいと考えているという。
ディナーの最後をチョコレートでしめくくったり、ワインやシャンパンとのマリアージュを楽しんだりと、チョコレートを「食べる」ものから「嗜む」ものへと広げていく、新たなチョコレート文化を広めていくことを目標に、良質な素材を使い、最大限においしさを引き出すことに惜しみなく力を注いでいる。

同催しの出展ブースでは、同社のカカオへのこだわりの紹介や「明治 The Chocolate」3品の試食などを実施することにより、チョコレートへの思いを伝えていくとしている。

img_77871_4

【サロン・デュ・ショコラ パリ(SALON DU CHOCOLAT PARIS)】
今年で21回目を迎える、フランス・パリで開催される世界最大級のチョコレートの祭典。2万平方メートルの敷地に、約220店舗ほどのショコラトリーやパティスリーなどが出展する。
また、パリ以外にニューヨーク、ロンドン、モスクワ、上海、ソウル、東京など世界各都市で開催されている。

■開催期間:2015年10月28日(水)~11月1日(日)
■開催場所:Porte de Versailles Exhibition Center(Hall 5)

【出展商品「明治 The Chocolate」について】
厳選したカカオ豆を使用し、加工に至るさまざまな工程(カカオの産地、発酵、焙煎など)すべてにこだわり抜いてつくった“Bean to Bar”を特徴としたプレミアムチョコレート。

<明治 The Chocolate こく深カカオ>
ベネズエラ産カカオ豆を使用し、深煎り高温ローストで仕上げた一品。心地よい苦みとこく深い味わいが楽しめる。
img_77871_1

<明治 The Chocolate 香るカカオ>
ブラジル・トメアスー産を使用し、低温浅煎りローストで仕上げた一品。華やかな香りとフルーティな味わいが楽しめる。
img_77871_2

<明治 The Chocolate ストロングカカオ>
ドミニカ産カカオ豆を使用し、低温浅煎りローストで仕上げた一品。独特の発酵感のある香りと力強いカカオ感のある味わいが楽しめる。
THE_ストロングカカオ20150826ol

■参考小売価格:各220円(税別) 
■内容量:52g
■ターゲット:チョコレートにこだわりのある大人層を中心に幅広く。

※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

関連キーワードから記事を見る

Copyright© Gourmet Biz-グルメビズ- , 2020 All Rights Reserved.