タイが好きすぎてチェンマイに3年暮らした私が「無印良品」の商品を本気で選んだらこうなった

投稿日:2024/03/15 13:24 更新日:

タイが好きすぎて、タイの北部チェンマイに3年暮らし、タイと日本を行ったり来たりし続け、タイを第二の故郷と慕う私が「無印良品」の商品を「タイ好き」目線で本気で選んでみました。

おいしさは☆5段階で評価しています。

一緒に「タイ沼」にハマりましょう♪

無印良品

(画像:無印良品外観/撮影:GourmetBiz編集部)

※タイ文化に詳しいヘビーユーザーが実体験をもとに、本音・本心で評価しています。

■無印良品の逸品レトルトカレー

1.素材を生かしたカレー イエロー
無印良品「素材を生かしたカレー イエロー」

(画像は公式サイトより)

おいしさ☆4

イエローカレーはココナッツミルクたっぷり、じゃがいもといんげんとお肉がゴロゴロと入っています。ココナッツミルクで辛さのバランスが取れて、グリーンカレーより食べやすい!

カレー粉やターメリックが入っているので、きれいなイエローなのです。定番のグリーンカレーを食べた次に試してみてほしいカレーです。

2.素材を生かしたカレー ゲーンパー(森のカレー)
無印良品「素材を生かしたカレー ゲーンパー(森のカレー)」

(画像は公式サイトより)

おいしさ☆5

タイ語でゲーンはカレーやスープのこと、パーは森のことです。タイ東北地方のカレー『ゲーンパー』はタイ料理屋さんでも珍しい!そんな商品が無印良品のレトルトにあるのです!

森のカレーという通り、きくらげやしめじとキノコがたっぷり。お肉と共にヤングコーン、さやいんげん、たけのこも入っています。日本のカレーと比べると想像できない具材ですが、これがまたおいしい!ハーブも効いていてレモングラスの香りが漂います。カレー好きの方、定番を食べつくした方におすすめのカレーです!

■手作りキットも要チェック!

3.手づくりキット ラープ(タイのライムとハーブの辛口そぼろ)
無印良品「手づくりキット ラープ(タイのライムとハーブの辛口そぼろ)」

(画像は公式サイトより)

おいしさ☆5

ラープはタイの東北地方の料理。日本では馴染みのないタイ料理ですが、タイ人はみんな大好きです!タイではメイン料理というよりサラダの部類に入り、もち米や生野菜と一緒に食べます。ビールにも合う、辛さとライムの酸味がおいしいタイ料理です!

挽肉、玉ねぎ、青ネギを炒めてこのキットの調味料をあわせるだけで、本格的なタイ料理が完成!パクチーを添えたらより本場の味に仕上がります!いつもの食卓で、もう一品欲しいときに作ってみてはいかがでしょうか。

4.手づくりキット パッキーマオ(タイの辛口バジル炒め麺)
無印良品「手づくりキット パッキーマオ(タイの辛口バジル炒め麺)」

(画像は公式サイトより)

おいしさ☆5

日本で馴染みのあるパッタイと比べ、辛いのが特徴のパッキーマオ。パッタイはタマリンドソースを使いますが、こちらは醤油ベースでバジルが効いたソースが特徴です。パッキーマオとはタイ語で酔っ払い炒め。所説ありますが、酔っ払いも目が覚めてしまうほどの辛さとも言われています。

こちらのキットはソースと乾燥ヌードルがセットになっています。メインの具材は、肉やシーフード、青菜系の野菜を入れるとシャキシャキ感がバジルソースとよく合います。野菜ときのこをたっぷり入れるのがおすすめ。麺を茹でた後に具材と麺を炒めたら完成!本場の辛さを楽しみましょう!

5.手づくりキット カオマンガイ(タイの鶏炊き込みごはん)
無印良品「手づくりキット カオマンガイ(タイの鶏炊き込みごはん)」

(画像は公式サイトより)

おいしさ☆4

みんな大好きカオマンガイ!辛さやハーブの癖がなく、誰でも食べやすいタイ料理です。これが炊飯器で簡単に作れます!

作り方はいつもごはんを炊くのと同じ方法で、ソースと鶏もも肉を炊飯器に入れて一緒に炊きます。炊きあがったら、お皿にごはんを盛って、切った鶏肉を添えたら完成!キュウリも添えると本場のようです。付属のソースを付けながら食べると絶品です!

以上、タイ好きのわたしが本気で選んだ無印良品のおすすめ商品ベスト5でした。

今回はレトルトカレーの中から二種類ご紹介しましたが、レトルトなのに化学調味料、合成着色料、香料不使用なのも嬉しいポイントですね。

《プロフィール》
タイ大好きライター、かってぃーです。タイの北部チェンマイに3年暮らし、現在は日本在住。その後はタイと日本を行ったり来たりしてタイは第二の故郷。タイのプロダクツやカフェ、文化に興味を持ちタイの魅力を発信しています!タイに暮らした経験と、日本に帰国したから感じるタイの良さ。2つの視点からタイの魅力をお届けします!

※商品情報は掲載時点のものです。レビューの内容は個人の感想です。

<取材・文・編集:GourmetBiz編集部>

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