大寒たまごだけで焼き上げた縁起物バウムクーヘン、1/22より2700個限定販売。

更新日:

長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」(運営:松本荻原製菓有限会社、代表取締役:荻原 隆之)は、毎年恒例の2016年1月21日の大寒の日に産まれた「大寒たまご」のみを使ったシリアルナンバー付きバウムクーヘン『大寒たまご限定 あづみ野バウム』を1月22日より2,700個限定で発売することを発表した。

img_86523_1

【毎年完売、今年1年の健康と招運を祈念】
同店では6年前より、1年に1度の大寒の日に採れるたまご「大寒たまご」のみで焼き上げたバウムクーヘンを販売。
寒たまごを食べると「健康に暮らせる」「金運がUPする」などの口コミが一部メディアや消費者の間で広がり、年々販売個数が伸び、初年度300個、2年目600個、3年目1,000個、4・5年目は2,000個が完売となった。

img_86523_2

今年は直営店舗で2,000個、地元スーパー「アップルランド」向け700個の合計2,700個限定で販売予定。大寒の日に採れる卵には数に限りがあるため生産数量も限界で、商品は全てシリアルナンバー付きの限定生産となっている。
img_86523_4

【寒たまご・大寒たまごとは】
厳しい寒さの時期は産卵数が減り、その中で産卵された卵は貴重でしかも滋養分がたっぷりであることから、小寒から節分までの寒中に産まれた卵は、古来より「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ「寒たまご」として珍重されてきた。中国ではこの時期を「鶏始乳」と呼び、風水の世界でも生気あふれる縁起物「金運上昇の食べ物」として伝えられている。
img_86523_7

そして、1月21日は二十四節気のひとつ「大寒」。味噌や醤油、日本酒などの寒仕込みや寒稽古や寒修行と呼ばれる神事が行われる神聖な日でもある。
寒中の中でも最も寒さ厳しい日とされる大寒の日に採れる「大寒たまご」だけを使用した同商品は、1年に1度だけの縁起物である。
img_86523_6

【農林水産大臣賞受賞の養鶏場】
同店で使用する「大寒たまご」は、2015年11月に農林水産大臣賞を受賞した長野県松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が1月21日に産んだものだけを使用。同店のほか有機野菜・無添加食材の会員宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のみで販売が行われているこだわりの卵である。
平飼いで元気よく飛び回るストレスの少ない環境で飼育されているため、卵本来の濃厚なおいしさを堪能することができる。
img_86523_5

【バウムクーヘンの特長】
長野県産素材を可能な限り使用することをテーマとし、生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけが楽しめる。同店の1番人気商品で、直営店・通信販売での販売数は既に累計40万箱を突破している。

小麦粉は長野県産小麦『しゅんよう』90%と『ユメセイキ』10%を地元の製粉会社で挽いた「信濃のめぐみ」を使用。明るい黄金色のソフトでもっちりとした弾力感のある小麦が、バウムクーヘンのしっとりさを生み出すという。
ハチミツは、松本市の老舗蜂蜜店「信州蜂蜜本舗」の三代目深澤 博登さんが採取した、長野県産のアカシアのはちみつを使用している。

img_86523_3

大寒たまごのバウムクーヘンは、採卵日まで指定出来るほど安心安全に徹した地元農家との連携が可能にした世界初(※同社調べ)の縁起物の一品。販売は直営店とインターネットを予定しているとの事。

【『大寒たまご限定 あづみ野バウム』商品詳細】
■価格:1個 1,600円(税抜)/1,728円(税込)
■賞味期間:常温21日
■サイズ:直径14cm/高さ6cm
■販売日:1月22日
■販売場所:
・あづみ野菓子工房 彩香
(本店・MIDORI 長野店・インターネット通販で販売)
・アップルランド各店
■URL:http://www.saica.co.jp/products/detail.php?product_id=119

【大寒たまご限定 あづみ野バウム 製造シーン動画】

※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

関連キーワードから記事を見る

Copyright© Gourmet Biz-グルメビズ- , 2020 All Rights Reserved.