8月9日放送の「ジョブチューン」に登場したミニストップの「熊本県産和栗のモンブラン」が話題沸騰中。
審査では満場一致合格こそ逃したものの、その結果がかえって人々の興味を引き、「逆に食べてみたい」という声が続出。
さらに店頭では、満場一致合格となった商品に比べ仕入れ数が少ないようで、「なかなかお目にかかれない」との声も上がっており、意外な品薄商品となっています。
それでは、その人気の理由を詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■ミニストップの「熊本県産和栗のモンブラン」はどんな味?
こちらが、ミニストップの「熊本県産和栗のモンブラン」本体価格360円(税込388.80円)。

(撮影:GourmetBiz)
ラム酒を配合した熊本県産和栗のマロンホイップと、甘さ控えめの北海道純生クリーム入りホイップを使用したモンブランです。
中に入っている熊本県産和栗甘露煮のダイスカットが食感のアクセントとなっています。

ひと口目の印象は、とてもまろやかな口当たり。
和栗ならではの上品な風味がしっかり広がります。

北海道純生クリーム入りホイップは濃厚でありながら後味はさわやか。さらに和栗甘露煮のダイスカットは、噛むたびに甘みがじゅわっと広がり、スポンジ生地との相性も抜群です。
全体として芳醇で濃厚な仕上がりですが、和栗甘露煮の余韻に誘われ、気づけばあっという間に食べ切ってしまうほどの美味しさでした。
■「私が合格あげます」「大好きだけどな」Xでも絶賛の声続々!
ネットでさっそく話題になっており
「美味しすぎた」
「リピ確」
「めっちゃ美味しいです。私が合格あげます」
「歴代食べてますが、個人的に今回のは、めちゃ好み」
「和栗のモンブランおいしかったけどなあ」
「ラム酒の入ったモンブラン、大好きだけどな」
などの声があがっています。
■ここがバカ売れポイント!
満点合格を逃したからこそ実はファン急増!?3つの“激レア”ポイントをまとめると…
- 入荷数が少なく“レア”もの状態
- モンブランにラム酒は珍しい!?
- 濃厚すぎない“ちょうどいい”バランス
現在、「ジョブチューン」で満場一致合格となった商品は全国的に入荷数も多く、店頭に並ぶ機会も比較的多い傾向にあります。ところが、このモンブランは実際に陳列棚を見ても入荷数が明らかに少なく、見かける機会が少ないのが現状。「なかなか出会えない」という人も多いようです。
このモンブランは、ラム酒を配合している点も特徴的です。ラム酒を取り入れたモンブランは珍しく、ジョブチューンでも賛否分かれる場面がありました。風味に独特の深みと芳醇さをプラスしていますが、そのため好みが分かれる部分も。ハマる人は強く支持しており、「ほかにはない味わい」として熱心なリピーターを生み出しているようです。
一般的なモンブランは濃厚で重めの味わいが多い一方、この商品は北海道産純生クリーム入りのホイップを合わせることで、まるでモンブランとショートケーキの中間のような軽やかさを実現しています。栗の風味はしっかりと感じられるのに、口当たりは爽やかで重すぎないため、「濃厚すぎるモンブランは苦手」という人にもぴったり。幅広い層に受け入れられる理由となっています。
ジョブチューンで「満場一致」を逃しても、それがかえってファンの心を掴む場合もあるようです。
ジョブチューンの注目度の高さがうかがえる商品なのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>























