忙しい日のごはん作りは、できるだけ手間をかけずにおいしく仕上げたいですよね。
そんなときにぴったりな、キッコーマン公式サイトに掲載されている山本ゆりさんのレシピ「たっぷりコーンとツナの炊き込みご飯」をご紹介します。
鍋やフライパンを使わず、調味料は1つだけ。炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけで完成する神レシピです。
今回、実際に作ってみましたので、味の印象から作りやすさまで本音でレビューします!

(写真:GourmetBiz)
準備時間:約5分 調理時間:約5分(炊飯時間を除く)
■材料(4人分)

- 米:2合
- コーン缶:1缶(190g)
- ツナ缶:1缶(70g)
- キッコーマン いつでも新鮮旨み広がるだししょうゆ:大さじ4
- 青ねぎ(小口切り):適宜
■作り方
米は洗ってからざるに上げ、水気をきります。

コーンは水気をきり、ツナは軽く油をきります。


炊飯器に米とだししょうゆを入れます。

2合の目盛まで水を加えて軽く混ぜます。

その上にコーンとツナをのせたら、あとは炊飯スイッチを押すだけです。
通常通りに炊飯します。

炊き上がりました。
食欲をそそる良い香りが部屋中に広がります。

全体をさっくりと混ぜます。

底にはおこげができています。


器に盛り、好みで青ねぎを散らしたら完成です。

■調理のポイント

鍋やフライパンを使わず、調味料はだししょうゆ1つだけという、驚くほどシンプルなレシピです。

具材はツナとコーンだけ。
調理はとても簡単で、10分もあれば炊飯器にセットできます。

「本当にこれだけで大丈夫?」と疑ってしまいましたが、炊き上がったときの香りにおいしさを確信できました。
■想像をはるかに超える味わい

一口食べて「これはおいしい!」と思わず声にしてしまうほど。
うま味たっぷりで、味のバランスが絶妙です。

薄すぎず、濃すぎず、ちょうど良い味に仕上がっています。
つい夢中になって食べ進めてしまうほどのおいしさです。

ツナとコーンの相性もぴったり。
ほど良い存在感のツナは全体にうま味を与えていて、臭みはまったくありません。
コーンはほんのり甘く、良いアクセントになっています。

香ばしいおこげを楽しめるのもうれしいポイントです。
ごはんはふっくらと炊き上がり、ベチャっとすることもなく、ちょうど良いかたさに仕上がっています。

材料が少なく調理もシンプルなのに、しっかり満足できる一品です。
子どもも喜ぶ味で、「おかわり!」が止まりませんでした。

簡単で万人ウケする炊き込みごはん。
絶対にリピートしたいレシピでした!
※情報は掲載時点のものです。
※炊飯器の機種や仕様によっては、本レシピの調理方法が適さない場合があります。
※調理の際は、炊飯器の取扱説明書をよくご確認のうえ、自己責任にてご使用ください。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>




























