ミシュラン5年連続三つ星のシェフが手掛ける低カロリー・低糖質弁当への出資者をクラウドファンディングサイト『jitsugen(ジツゲン)』で募集開始。

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株式会社クラウドファンディング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊東 修、第二種金融商品取引業 関東財務局長第2777号)は、特定の事業に投資できるサイト「jitsugen(ジツゲン)」の取扱第一号案件として、「ミシュランガイド東京・横浜・湘南 2014」において5年連続三つ星を獲得した「青山えさき」のシェフが手掛ける低カロリー・低糖質弁当への出資者を 2014年7月7日~8月29日の期間、募集開始することを発表した。


「ミシュランガイド東京・横浜・湘南 2014」で5年連続三つ星を獲得した日本料理店「青山えさき」の江崎シェフが代表を務める「株式会社おいしいプラス」では、糖質40g以下、 500kcal以下という“食べても太らない”をテーマに低糖質・低カロリー弁当を製造・販売する。

弁当には、米の形をしたこんにゃく米を使用。世界に一つしかないこんにゃく米製造装置を保有する企業と専属契約を結ぶことに成功した。また、素材にこだわりを持ちながらも、こんにゃくや豆腐などの比較的安価な健康食材を使用することで、一つ880円という低価格を実現した。

ハンバーグ弁当や唐揚げ弁当、おにぎり、太巻、ケーキまで、従来のストレスを感じるダイエット食を覆した料理で、糖尿病患者(予備軍含む)約2000万人 のニーズに応えるだけでなく、健康志向/ダイエット/美容に関心あるすべての方に、日常の食のあり方を提案したいとしている。

今後は、丸ノ内にある大型オフィスビルに1号店を出店する予定のほか、デリバリーオーダー、スポーツ観戦の場などでの販売も進めていきたいとしている。投資のリスク・リターンに加え、“食べても太らない時代づくり”に共感していただける出資者を募りたいとのこと。

当案件の投資リターンは製品やサービスではなく、事業収益の一部を分配金として払う投資型で、「ミシュランガイド東京・横浜・湘南 2014」で5年連続三つ星を獲得した日本料理店「青山えさき」の江崎シェフが代表を務める「株式会社おいしいプラス」の事業売上から10%を投資家に還元。契約期間の6年間で約170%以上のリターンを目指すもの。

また、「jitsugen(ジツゲン)」は日本で初めて投資型クラウドファンディングでの買付手数料0を設定するなどパフォーマンスを重視した成功報酬型としている。

Copyright © 2014 jitsugen.

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