本日ご紹介するのは、ネットでも話題のこのレシピ!キッコーマン「ホームクッキング」サイトで紹介された、山本ゆりさんの「旨辛油淋鶏風」です。
なんと、油淋鶏の決め手となる大きな唐揚げが、揚げずにレンジで作れてしまうんだとか。
今回実際に作ってみたので、その味や作りやすさをレビューします。

(写真:GourmetBiz)
準備時間:5分 調理時間:15分
■材料(2人分)

- 鶏もも肉:1枚
- 焼肉のたれ:大さじ2
- 片栗粉:適量
- サラダ油:大さじ2
- サニーレタス:適量
- ねねぎ:1/2本
- 焼肉のたれ:大さじ3
- 酢:大さじ1
電子レンジ
■作り方
① 鶏肉は余分な筋を取り除き、厚みのある部分は包丁の背で叩いて平らにし、全体を均一な厚さに整えます。

② 味が染み込みやすくするため、フォークを使って全体に50回ほど穴を開けておきます。

③ ポリ袋に鶏肉を入れ、焼肉のたれを加えてしっかり揉み込み、そのまま15分ほどおいて味をなじませます。

④ 鶏肉を置いている間に、ねぎをみじん切りにしておきましょう。

⑤ 袋から出した鶏肉の水分を軽く切り、バットなどに広げて片栗粉を薄く全体にまぶします。

⑥ 耐熱皿に鶏肉をのせ、表面にサラダ油をスプーンで塗り広げたら、ラップをせずに600Wのレンジで7〜8分加熱してください。


⑦ そのまま置いて粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り、サニーレタスを敷いたお皿に盛り付けます。


⑧ 別の耐熱容器に【A】を合わせてラップをふんわりとかけ、600Wのレンジで1分30秒加熱したあと、鶏肉にたっぷりとかければ出来上がりです。

\これで完成!!/


■ポイント
丁寧な下処理によって、レンジ加熱でもとてもジューシーに仕上がりました。
鶏肉の厚みを均一にしたり、フォークで穴を開けておいたりしたことで熱が均一に入り、とっても簡単にムラなく加熱調理ができました。

片栗粉を薄くまぶしてから油を塗るだけでも、揚げなくてもしっかりと旨みを閉じ込められたことに驚きました。
油の量もかなり抑えることができるので、重くなりすぎず夜ごはんでも罪悪感なくたっぷり食べられます。
旨辛ダレはレンジでサッと温めることでねぎの香りも立ち、簡単なのに風味の良い仕上がりになります。
ガッツリ揚げ物が食べたい、でもヘルシーさも欲しい……。そんな時にまた作りたいと思える嬉しい一皿でした。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:ふみ
歯科医院にて7年間管理栄養士として勤務。より多くの方の全身・お口の健康増進に関わりたいと思いフリーランス管理栄養士へ転身。現在は血糖値コントロールのための栄養指導やレシピ開発、栄養記事監修を行う。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>
























