ローソンでは、1月13日から「飲む麻婆豆腐」を発売。
ネットでさっそく話題になっており、「ネタ商品」「ちゃんと麻婆豆腐」などの声が上がっています。
それでは詳しくみていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■「飲む麻婆豆腐」が登場
ローソンの「飲むシリーズ」から最新作となるチルド飲料「飲む麻婆豆腐」が登場しました。

(撮影:GourmetBiz)

価格は、298円(税込)です。


絹ごし豆腐、大豆ミート、麻婆の素、砂糖、ハバネロ唐辛子粉末、花椒粉末などを合わせています。
花椒の香りと本格的な麻婆豆腐の旨辛さを楽しめる新感覚のドリンクとなっています。


エネルギーは、63kcalです。

底面から中身を確認することができます。

カップに太めのストローが付属している飲むタイプの麻婆豆腐です。


一口目でまず感じるのは、本格的な麻辣の辛みと痺れ。
開封してみましょう。

唐辛子の辛味と花椒(ホアジャオ)による痺れるような麻婆豆腐の味わいが再現されています。

チルド飲料でありながら、四川風麻婆豆腐特有の刺激的な風味を楽しめるのが魅力的です。
そして、具材感にもこだわりが。

細かくカットされた絹ごし豆腐と、ひき肉の代わりとして大豆ミート(粒状大豆たんぱく)が使用されています。

具材ととろみのある液体を合わせることで、飲み物としてのなめらかさと食感の良さを両立させています。


(撮影:GourmetBiz)
これは、食す人を選ぶ味わい。
美味しさについては、賛否分かれるところなのではないでしょうか。
「全然あり」という声にも頷ける一方、ご飯にかけて食べたいかというと、それは「全然なし」と言い切れる味わいとなっていました。
■「ネタ商品」「ちゃんと麻婆豆腐」
「飲む麻婆豆腐」はSNSでも話題です。
「ちゃんと麻婆豆腐の味がする」
「飲むマヨよりかは美味しかった」
「人生で最も衝撃を受けた飲み物」
「飲む麻婆豆腐温めたら全然あり」
「ローソンの飲む麻婆豆腐はネタ商品」
「冷たいまま飲むとほぼ酸味しかこない」
「一口で想像を超えるガツンとした辛味」
冷たいままだと厳しいが、温めて飲むのは全然ありといった声が出ています。
また、人気声優の中田譲治さんは1月13日に自身の公式Xを更新し、「飲む麻婆豆腐」を購入したことを報告。
「中身は聖杯の泥みたいな感じ?(笑)」と感想を綴りました。
中田さんの投稿には1万件を超える「いいね」が寄せられるなど注目を集めています。
話題性は抜群の新作となっています。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>
























