無印良品の「盛岡温麺 牛だしスープ」が話題となっています。
ネットでは「麺のクオリティ高い」「焼肉屋さんの香り」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■無印良品「盛岡温麺 牛だしスープ」が話題
こちらが話題となっている「盛岡温麺 牛だしスープ」。

(撮影:GourmetBiz)
2食入りで消費税込みで490円で販売されています。

無印良品の「盛岡温麺 牛だしスープ」は直火釜でローストした牛脂を使用し、コクのある旨みとすっきりとした塩味に仕上げたスープが特徴の一品。

麺は蒸気の中で麺生地をモチのように練り上げて糊化させる製法により、もちもちとした弾力と強いコシ、なめらかな口当たりを実現。
平打ち麺がスープによく絡み、あっさりとしながらも牛だしの旨みをしっかり感じられるスープは後味が軽やかで飲みやすく、寒い時季にも食べ進めやすい仕上がりが好評です。

ささみや青菜など、さまざまな具材と合わせやすくアレンジしやすい点も魅力。
調理が手軽なため、食欲がない日でも無理なく楽しめ、家族での食事や夜食にも取り入れやすいと評判の商品。
原材料を見ると、スープにはビーフエキスやビーフオイル、野菜エキスパウダーなどが使用されています。
製造元は岩手県の製麺メーカー、株式会社戸田久です。

1食あたりのエネルギーは299kcalです。

さっそく作ってみました。

牛だしスープと麺が、それぞれ2人前ずつ入っています。

麺は乾燥タイプの生麺。
カチカチの状態になっている白い平麺です。

実際に調理してみました。
トッピングに選んだ野菜は、椎茸・白ねぎ・水菜です。

椎茸は薄切りにし、軽く塩をまぶしてラップをかけ、レンジで20秒ほど加熱します。

鍋に多めのお湯を沸かし、沸騰したら麺1袋を入れて2分ゆでます。

箸で麺をよくほぐします。

麺をゆでている間にスープを作ります。
器に牛だしスープ1袋を入れ、熱湯270mlを注いでよく混ぜます。


麺がゆであがったら、ザルにあげてお湯を切ります。

麺をスープに入れます。

具材をトッピングしたら完成です。

見た目にもおしゃれな一品が完成しました。

透き通ったスープが上品な印象です。


スープは、思っていたよりもしっかりとした味わいです。
塩味がやや強めで、牛だしのうま味も感じられるやさしい味です。

麺は表面がツルツルとしており、しっかり弾力があります。
まるで焼肉屋さんで食べるかのような衝撃!
強いコシが感じられ、喉ごしも抜群です。

平麺なので、歯ごたえを存分に楽しめます。

やさしい味わいながら、満足感たっぷりな一品です。




(撮影:GourmetBiz)
■実際に使ってみた感想
ゆで時間が短く、調理も簡単なので、あっという間に温麺が完成しました。
見た目も味もシンプルですが、うま味やコクが感じられ、後味もすっきりしています。
温かくツルッとした喉ごしの良い麺はクセになり、寒い季節には毎日でも食べたくなるほど気に入りました。
2食入り税込490円は、普段食べているインスタント麺と比べるとやや割高に感じますが、食べてみると納得のおいしさです。
まるで、カフェで麺を食べているようなおしゃれな気分になりました。
■「スープもさっぱりしてモチモチつるつる麺」高評価続出!
ネットでは高評価が続出しており、
「以前冷麺を食べて美味しかったので温麺も試したいなと購入しました。スープも麺も美味しかったです!娘と一緒に食べたのですが、また食べたいと言ってます」
「さわやかで濃くがあるスープにモチモチつるつる麺が合う~!リピ確です!」
「あっさりしていて麺ももっちりしていておいしい。ゆでささみをトッピングしてフォーみたいに食べたら美味しかった」
「麺がモッチモチで最高でした。スープもサッパリしててゴクゴク飲み干せます。作り方も簡単だったしリピート確定です」
「食べやすくあっさりした味でした。麺も滑らかでコシもあり、どんな具材を入れても合いそうです」
「牛だしが美味しい過ぎてハマッてます。寒い夜に食べたい1品です」
「スープがとても美味しく、歯応えのある麺とぴったりです。青梗菜や小松菜、春菊トッピングでいただきましたが、食欲がなくてもツルッといけます。調理も簡単なのでよいです」
などの声が上がっています。
あっさりした牛だしの旨みと、もちもち麺。最後の一滴まで飲み干したくなる味わいで、〆にごはんを加えて楽しむのもおすすめです。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>


























