マクドナルドでは、2月25日から「マックポーク」を発売。
ネットでさっそく話題になっており、「高校生の時の思い出の味」「前より胡椒とニンニク強め」などの声が上がっています。
それでは詳しくみていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■「マックポーク」が5年ぶりの復活
人気メニュー「マックポーク」が5年ぶりの復活販売が始まりました。

(撮影:GourmetBiz)
マックポークは、2007年から2012年までレギュラー商品として販売され、2013年には期間限定商品として復活。さらに、2018年から2021年には「ベーコンマックポーク」がレギュラー商品として登場していました。


2021年以降、姿を消していたマックポークですが、日本マクドナルドによると、この姿を消していた約5年もの間「マックポーク」に関する投稿が累計4万件以上に達していたそうです。
そんな待望の復活「マックポーク」です。

袋から出すと、すでにニンニクの香りが!

前よりもニンニク強め!?

食欲を刺激する香りがたまりません。

バンズで、ポークパティとレタス、ガーリックペッパーソースをサンドしています。

ポイントは、香ばしいなポークパティ、パンチの効いたガーリックソース。

3種のスパイスに加えて、3種類の調理法のガーリックを使用することで、キレがあるスパイシーなソースに仕上げられています。

肉の旨味たっぷのパティに、シャキシャキのレタス。


ジューシーなポークパティは、香ばしく焼き上げられており、食欲をそそります。
以前よりもパンチのきいた味わいに感じる人は多いのではないでしょうか。

最大の特徴は、パンチの効いたガーリックソースです。

特に、グリーンチリが辛味に垢抜け感が出ているでしょうか。

ガーリックは「おろし」「焙煎」「粒」を使用されているということで、力強いインパクトが出ています。

ソースのコク深い味わいが、一度食べたら忘れられないやみつき感。
ポークなのに、優しくないしっかりジャンクな味わいがマクドナルドらしくて最高。
やっぱ、こんなの忘らんないわ!
レタスが合わせることで、清涼感が加わり、味がくどくならずに最後まで飽きずに楽しめました。

「セット500」は、バーガーに、サイドメニューとドリンクMが付いてお得に楽しめるバリューセットです。マクドナルドでは、2月25日から「セット500」のラインナップを3種類に拡充、復活したマックポークもラインナップ入りしました。
「マックポーク」の価格は、単品230円、セット500円です。



(撮影:GourmetBiz)
■「高校生の時の思い出の味」「前より胡椒とニンニク強め」
「マックポーク」はSNSでも話題です。
「おかえりマックポーク」
「前と変わらず美味しくて安心」
「高校生の時の思い出の味です!」
「マックポーク変わらぬ味だった」
「マックポークに久しぶりに会えた」
「前より胡椒とニンニク強めかな?」
「このポークのパティが好きなんですよ」
「マックポーク食べながら飲むビール最高」
「ニンニクがめっちゃ効いた焼肉のタレみたいな味」
「約10年振りのマックポークうますぎて涙が止まらん」
高校時代の思い出の味など、懐かしさに感動したという声が続出しています。
また、以前と比べるとブラックペッパーやガーリックの風味が強くなったと感じるという人も。
復活した「マックポーク」で懐かしんだり、新しさを感じてみたり、この春の思い出の味になりそうですね。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>





















