セブンイレブンでは、4月7日から「7プレミアム まるで完熟マンゴー」が発売されて話題となっています。
シリーズ累計販売数2億2,000万本を突破した「まるでシリーズ」から10ヶ月ぶりに復活した『まるでシリーズ』の代表格「まるで完熟マンゴー」。
今回は、2種類のマンゴーを使用し、果実感をアップしてリニューアル、ということで注目されています。
ネットでもさっそく話題になっており、「まるで完熟マンゴー復活しとる!!!」「待ってました!!」など、発売を待ちわびていた声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

■「7プレミアム まるで完熟マンゴー」復活!
こちらが話題となっている「7プレミアム まるで完熟マンゴー」。

「まるで完熟マンゴー」は、2013年に『まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー』として誕生し、現在に至るまでより本物に近づくよう進化を重ねてきました。

アップルマンゴーとアルフォンソマンゴーの2種類のマンゴーを使用し、まるで冷凍した果実を食べているかのような独特の食感を楽しめるのが魅力です。

今回は、新たな製法を取り入れて、果実感をアップさせたリニューアルとのことで、果たしてどれほど本物に近づいたのか、期待が高まります。

開封すると、マンゴーのフレッシュな香りがふわっと広がります。

香料不使用で、果汁本来の香りや酸味を楽しめるとのこと。

オレンジ色のアイスが2色に分かれているのが分かりますね。鮮やかな色味で美味しそうです。

外側の薄い色の部分は「アップルマンゴーアイス」で、濃厚な甘みと爽やかな酸味が特徴だそうです。

内側の濃い色の部分は「アルフォンソマンゴーアイス」で、濃厚な甘みと風味、特有の香りが特徴とのこと。

ひとくち食べてみると、ねっとりとやわらかい食感に、口の中でとろけてリッチな味わいが広がります。

まさに本物の冷凍マンゴーを食べているような感覚です。

外側の色が薄い「アップルマンゴーアイス」は、すっきりとしたみずみずしい味わい。
中心の色の濃い「アルフォンソマンゴーアイス」は、よりコクのある濃厚な味の違いを感じます。

食べ進めていくうちにだんだん濃厚になっていくので、最後まで飽きずに楽しめます。

口どけが良く、口の中に入れた瞬間にねっとりとした食感に変化します。
このねっとり感が、完熟マンゴーを驚くほど見事に再現しています。

断面が少し溶けてくるとわかりますが、まさにマンゴーそのもののリアルな質感です。

スプーンですくってみても本当にねっとりとしていて、「これは本物のマンゴーだ!」と思わずにはいられないほどの完成度です。

溶け出したアイスも、まるで果実のピューレのようなとろりとした質感で、いかに素材が濃厚であるかが伝わってきます。

個人的にはシャリシャリ系のさっぱりとしたアイスよりも、バニラやチョコのような濃厚なタイプが好みなのですが、この「まるで完熟マンゴー」は濃厚系に引けを取らない、フルーツならではの濃密でリッチな味わいがあります。
これは濃厚派の私でも、ひとくちでトリコになりました。

濃厚とはいえ後味はさっぱりで、真夏の暑い日でも、冬のこたつの中でも、どんなシーンにも合う「鉄板アイス」と言える一本です。

価格は、158円(税込170円)です。

原材料には、マンゴーピューレ(マンゴー(ペルー、メキシコ、インド))、水あめ、異性化液糖、砂糖、デキストリン、レモン果汁、乳製品乳酸菌飲料(殺菌)フルーツペースト、卵黄粉末(卵を含む)などが使用されています。

カロリーは、1本あたり114kcalです。

■「一生食ってたい」大復活にファン熱狂!
「7プレミアム まるで完熟マンゴー」はSNSでも話題です。
「完熟してるマンゴーの味そして濃さ完璧だぜ」
「まじでうめーほんとにマンゴーみたい」
「まるで完熟マンゴーってやつ安いし神」
「まるで完熟マンゴー、一生食ってたい」
「まじでうますぎて飛ぶ」
「これ美味しいのよね!」
「これ大好きなやつ」
リピーターも多く、毎年食べているという人が多い大人気の商品。
まるで本物の完熟マンゴーのようなリッチな味わいは、セブンイレブン自慢の「まるで」シリーズのプライドを感じる完成度なのではないでしょうか。
























