忙しい朝や、ちょっと手軽に済ませたいランチタイム。いつもの食パンが、ひと工夫でレストラン級のメニューに早変わりします。

(写真:グルメビズ編集部)
今回は、アメリカで愛される定番の「ツナメルト」から、人気タレントの木村拓哉さんや伝説の家政婦タサン志麻さんが提案する話題のレシピまで、今すぐ試したくなる絶品アレンジトーストを5つ厳選しました。
「食パン1枚でこんなに満足できるの?」と驚くような、ボリューム満点でリピート間違いなしのラインナップをご紹介します。お好みの1枚を見つけて、ぜひ至福のひとときを楽しんでください。
1. アメリカ発祥の爆うまツナサンド
とろけるチーズとツナが溢れ出す、アメリカ発祥の絶品ホットサンド『ツナメルト』。フライパンひとつで表面はサクサク、中はとろとろに仕上がります。スパイスの効いたやみつきになる味わいを、ぜひ焼きたてで楽しんでください。

(写真:グルメビズ編集部)
■材料(2人分)
・食パン(5枚切り)……2枚
・スライスチーズ(チェダー推奨)……3枚
・(A)ツナ缶(油を切る)……1缶
・(A)マヨネーズ……大さじ2
・(A)チューブにんにく……小さじ1/2
・(A)塩……少々
・(A)粗びき黒こしょう……少々
・(A)チリパウダー……少々
・マヨネーズ(表面用)……大さじ1/2
・バター……10g
■作り方
【1】ボウルに(A)を入れ、混ぜ合わせます。
【2】食パン2枚の片面にマヨネーズを塗ります(こちらが外側になります)。
【3】食パンを裏返し、片方の内側をスプーンで押し潰してくぼみを作ります。
【4】くぼみに1を広げ、チーズをのせてもう1枚のパンで挟みます。
【5】フライパンにバターを中火で熱し、4を入れます。ヘラで押さえながら両面を2〜3分ずつ、こんがりと焼き色がつくまで焼いたら完成です。
2. 木村拓哉さん考案、焼豚とアボカドのピザトースト
木村拓哉さん考案の話題のレシピ「焼豚とアボカドのピザトースト」。焼豚の旨味とアボカドのクリーミーさに、ピリ辛のラー油ねぎが絶妙にマッチした中華風ピザトーストです。身近な材料でパパッと作れる、食べ応え抜群の一品をぜひお試しください。

(写真:グルメビズ編集部)
■材料(1人分)
・食パン……1枚
・焼豚……30g
・アボカド……1/4個
・長ねぎ……5cm
・マヨネーズ……小さじ2
・からし(またはマスタード)……小さじ1/2
・ピザ用チーズ……20g
・黒こしょう……少々
・食べるラー油……大さじ1/2
■作り方
【1】長ねぎは千切りにして5分ほど水にさらし、水気をしっかり切ります。
【2】焼豚とアボカドをそれぞれ食べやすい大きさのスライスにします。
【3】マヨネーズとからしを混ぜ合わせ、食パンの表面にまんべんなく塗ります。
【4】3に焼豚とアボカドを交互に並べ、ピザ用チーズと黒こしょうをふってトースターで約5分焼きます。
【5】1のねぎと食べるラー油を和え、焼き上がったトーストの上にのせたら完成です。
3. タサン志麻さんの失敗しないクロックムッシュ
伝説の家政婦タサン志麻さんが紹介する、本格的な「クロックムッシュ」。失敗知らずのなめらかな自家製ホワイトソースが味の決め手です。外はカリッと、中はとろとろの濃厚な味わいは、一口食べれば幸せな気分になれること間違いなしですよ。

(写真:グルメビズ編集部)
■材料(1人分)
・食パン(6枚または8枚切り)……2枚
・ハム……2枚
・ピザ用チーズ……適量
・(ホワイトソース)牛乳……360ml
・(ホワイトソース)バター……30g
・(ホワイトソース)小麦粉……30g
※ホワイトソースは作りやすい分量です。1個につき約1/3量を使用します。
■作り方
【1】フライパンにバターを溶かし、小麦粉を加えて混ぜながら沸騰させます。半量の牛乳を加え、ダマを潰すように混ぜます。
【2】とろみがついたら残りの牛乳を2〜3回に分けて加え、滑らかになるまで混ぜながら沸騰させます。容器に移し、表面にラップを密着させて冷まします。
【3】オーブンを250℃に予熱します。食パン1枚にホワイトソースを塗り、チーズとハムをのせます。
【4】さらにホワイトソースを塗り、もう1枚のパンを重ねます。表面にもたっぷりとホワイトソースとチーズをのせます。
【5】クッキングシートを敷いた天板にのせ、オーブンで焼き色がつくまで15分ほど焼いたら完成です。
4. 揚げずにサクサク、志麻さんのカレーパントースト
伝説の家政婦タサン志麻さんが提案する、揚げない「カレーパントースト」。食パンを使い、トースターで仕上げる手軽なレシピですが、パン粉に油を混ぜるひと工夫で、まるで揚げたてのようなサクサク食感が楽しめます。ボリューム満点で、お腹もしっかり満たされる一品です。

(写真:グルメビズ編集部)
■材料(2人分)
・食パン……2枚
・ジャガイモ……2個
・カレールウ……40g
・水……150〜200cc
・とろけるスライスチーズ……2枚
・パン粉……大さじ4
・サラダ油……大さじ2
■作り方
【1】ジャガイモはラップに包み、電子レンジ(600W想定)で合計6分ほど、柔らかくなるまで加熱して皮をむきます。
【2】鍋に水を沸かして火を止め、ルウを溶かします。再び火にかけて混ぜながらとろみをつけます。
【3】2の鍋に1のジャガイモを入れ、ヘラでお好みの粗さに崩しながら混ぜ合わせます。
【4】食パンに3のカレーを広げ、チーズをのせます。
【5】パン粉にサラダ油を混ぜて全体をしっとりさせ、4の上に広げます。
【6】トースターに入れ、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼いたら完成です。
5. これぞ幸せの味、ベーコンはちみつチーズトースト
ベーコンの塩気とはちみつの甘さがクセになる「ベーコンはちみつチーズトースト」。ガーリックバターの香ばしさととろけるチーズが合わさり、5分で贅沢なご馳走トーストが完成します。忙しい朝でも手軽に作れて、しっかりとした満足感が得られる時短アレンジレシピです。

(写真:メンズレシピより)
■材料(1人分)
・食パン……1枚
・ベーコン……2枚
・チーズ……20g
・バター……5g
・おろしにんにく……小さじ1/4
・はちみつ……大さじ1
・黒こしょう……少々
■作り方
【1】バターとおろしにんにくを混ぜ合わせて、ガーリックバターを作ります。
【2】食パンに1のガーリックバターをまんべんなく塗り広げます。
【3】その上にベーコン2枚を並べ、ベーコンを覆うようにチーズをのせます。
【4】トースターに入れ、チーズが溶けてこんがりするまで焼きます。
【5】仕上げにお好みではちみつをかけ、黒こしょうをふったら完成です。
朝食やランチがもっと楽しみに!
食パンひとつで、朝の食卓がぐっと華やかになるアレンジレシピをご紹介しました。
どれも身近な材料でパパッと作れるものばかり。お気に入りのメニューを見つけて、明日からのパンライフをより豊かに彩ってみてくださいね!
※情報は掲載時点のものです
<調理・写真・文・編集:GourmetBiz編集部>
























