無印良品で見つけたら早めにチェックしておきたい「リンクルナイロン 大きく開くスクエアポーチ」。
「入荷待ち」状態になることも頻繁に起こる“バカ売れ”アイテムですが、いまは店舗によってはグレーやピンクなども選びやすい状態です。
購入者からは「中が見やすい」「自立して使いやすい」「思ったより入る」といった声もあり、無印良品ファンから熱い支持を集めています。
メイクポーチとしてはもちろん、薬やサプリ、ガジェット小物の整理にも使えそうなこのポーチに、実際どれくらい入るのか試してみました。

■無印良品「大きく開くスクエアポーチ」の収納力が抜群

こちらが今回ご紹介する商品です。

価格は税込1,890円。
カラーはダークグレーで、サイズは約14cm×16cm×6cmです。

生地には、独特のシワとハリ感があるリップルナイロンが使われています。
素材の特性上、色や風合いに個体差が出るようです。
使えば使うほど味わい深くなるのも魅力ですよね。

ツルツルしすぎず、少しマットな質感なので、バッグの中に入れても浮きにくい落ち着いた見た目です。
四角に近いスクエア型で、ころんとした形が特徴。
前面に薄いポケットがあります。

背面には何もなく、シンプルな外見です。

スクエアポーチの大きさは電卓ぐらいでしたよ。

ちなみにこちらの商品、自立する優れもの!

ファスナーは1箇所のみ。



前面の薄いポケットには、コンパクトなメモ帳や付箋などが入ります。

マチはかなりあり、約6cmです。

ファスナーを開けると口がガバッと開き、中身を上から見渡せます。
奥に入ったものを探すために、ポーチの中をゴソゴソしなくていいのはうれしいポイントです。

横から見ても、しっかり開いているのがわかります。

中には仕切りがあり、片側は5つ、もう片側は4つです。

大きな仕切りには約12cm×9cmのメモ帳が入りました。

仕切りの中にはサイズに合わせて、旅行用のコンパクトなスキンケアボトルや洗顔フォームを入れています。

ファスナーは問題なく閉まったので、もう少し入れられそうです。


次に真ん中のスペースにメイクアイテムを入れてみます。



少しかさばっていますが、ファスナーはしっかり閉まりました!

スクエアポーチの中に入れたものはこちら。
あらゆる物をどんどん吸い込む、ほぼ四次元ポケットです!
さすが無印良品、ポーチは絶対の妥協を許さない本気っぷり。
■実際に使ってみた感想
実際に手持ちのコスメやスキンケア類を入れてみると、「見た目より入るな」というのが最初の印象でした。
スクエア型で高さがあるので、ミニボトルやチューブを立てて入れやすく、横長ポーチのように中で倒れて重なりにくいのがうれしかったです。
リップやアイライナーなどの細いものも、仕切りに分けて入れられるので探しやすく感じました。
特に便利だったのは、ファスナーを開けたときに中身が一気に見えるところ。
朝のメイク中や旅行先で、「あれどこに入れたっけ?」と探す時間が減りそうです。
ただ、コンパクトなバッグに入れて毎日持ち歩くには少し大きめ。
普段使いのメイクポーチというより、旅行・帰省・ジム・温泉など、必要なものをまとめて持っていきたい日に向いていると思います。

























