ドン・キホーテの「情熱価格 無着色カリカリ梅」が話題です。
木村拓哉さんが自身のYouTubeチャンネル内で「家族で好きなやつがいる」と語り、「昨日チラッとその話を横でしてた」というご家族のために購入したことで、大注目を集めています。
動画内で試食した木村さん自身も「すっぺえ!これ買って正解!うめえ!」と大絶賛した、売り切れ必至のバズ菓子の魅力をご紹介します。

■木村拓哉が家族のためにドンキで購入したものとは?
木村拓哉さんが自身のYouTubeチャンネルで、「【木村さ〜〜ん!】木村拓哉&エルフがキラキラドンキで「バズ菓子」食べたら⋯」という動画を公開。
今回、木村さんはお笑いコンビ・エルフ(荒川さん・はるさん)と共に、「ダイバーシティ東京 プラザ」内にあるキラキラドンキを訪問し、Z世代にバズってるお菓子を体験することになりました。
木村さんが梅好きという話を聞いていた、荒川さんはドン・キホーテのオリジナル商品ブランドのカリカリ梅が置かれているエリアに案内します。
そこで、木村さんは「無着色カリカリ梅」を手に取ります。
こちらがその「無着色カリカリ梅」。

「無着色カリカリ梅」は人工着色料不使用、緑のパッケージが目印のカリカリ梅。ひと粒ひと粒を手割りしていて、種なしで食べやすいのが特徴です。

隠し味にちみつ使用することで、すっぱさ控えめでほんのり甘みがあり、梅の爽やかな酸味とほどよい塩味を楽しめると人気の商品。

荒川さんが「カリカリ梅がお好きなんですか?」と問いかけると、木村さんは「家族で好きなやつがいますね。昨日チラッとその話を横でしてたのを聞いてたので」と返答し、カゴの中に「無着色カリカリ梅」を入れます。
店の方の好意で試食することになり、木村さんはASMR録音用マイクの前でカリカリという小気味良い音を響かせ、木村さんは「無着色!すっぺえ!これ買って正解!うめえ!」と酸っぱそうな表情を浮かべながら味に太鼓判を押します。
「無着色カリカリ梅(140g)」の価格は、647円(税込)。
■ドンキ「情熱価格 無着色カリカリ梅」実食レビュー
実際に購入してきたので、詳しくレポートします。



原材料は、塩蔵梅(梅、食塩)、漬け原材料(食塩、梅酢、醸造酢、砂糖類、イソマルトオリゴ糖シロップ、はちみつ)などです。
内容量は140gで、加工者は株式会社壮関です。

100gあたりのエネルギーは28kcalです。

■開封してみた
ツーンとした梅の酸っぱい香りが広がります。

個包装ではなく、そのまま袋に入っているタイプです。

お皿に取り出してみると、ゴロゴロとした大きめサイズの梅に驚きました。

半分になった梅が22個入っていました。


無着色なので、梅本来の自然な色に安心感があります。

「手割り」ならではの手づくり感も伝わってきます。

梅漬けなので、全体的にしっとりとした質感です。

箸などでつかめば、手を汚さずに食べられます。

断面からもみずみずしさが感じられます。

■食べすぎ注意なおいしさ
一口食べた瞬間、「これはハマる!」と感じました。
甘酸っぱさのバランスが絶妙で、梅ならではのカリカリ&シャキシャキ食感も最高です。
噛むほどに梅の風味が広がり、クセになるおいしさで手が止まらなくなります。

はちみつのやさしい甘みが効いていて、甘すぎない味わいもお気に入り。
このタイプの梅は着色料が使われていることも多いので、無着色なのは大きな魅力です。

さらに、種なしで食べやすいのもうれしいポイント。
ただ、あまりのおいしさについ食べすぎてしまうので注意が必要です。
便利なチャック付きパッケージなので、少しずつ味わいながら楽しみたいです。

このクオリティとボリュームに646円(税込)は納得です。
素材へのこだわりが感じられる、満足度の高い一品でした。
■無着色に高評価続出
「無着色カリカリ梅」はSNSでも話題です。
「しっかりカリカリしてる」
「無着色の自然な色が嬉しい」
「無着色の青梅のカリカリ梅好き」
「一度開けると止まらなくなる中毒性がある」
「刻んでパスタやチャーハンに入れると最高」
「酸っぱすぎずほんのり甘みもあって食べやすい」
「ドンキの無着色カリカリ梅はとにかく量が多い」
「コスパが良すぎて、一晩で半分くらい食べてしまう」
「焼酎の梅割り用、無着色だからお酒に色が移らない」
木村さんと同じように無着色が購入のポイントになっています。
※情報は掲載時点のものです
<取材・文・編集:GourmetBiz編集部>

























