調味料のボトルを捨てるとき、注ぎ口のキャップだけ外れずに困ったことはありませんか?
ダイソーの「ビン用キャップはずし」は、手では取りにくいキャップの根元部分を外すための専用アイテムです。
以前放送された日本テレビ系「ヒルナンデス!」の企画でおすすめされていた商品です。
ネットでは「ダイソーの隠れた名品」などの声が上がっています。
刃には安全カバーが付いているため、使わないときに金属部分がむき出しにならないのもうれしいポイント。
今回は、使い方や実際に試して感じた魅力と気になることをご紹介します!

■ダイソー「ビン用キャップはずし」は分別時のひと手間をラクにできる
こちらが話題となっているダイソーの「ビン用キャップはずし」。消費税込みで110円で販売されています。

ダイソーの「ビン用キャップはずし」は、ビンに付いているキャップや中栓を簡単に取り外せる便利なキッチングッズ。
手では外しにくい固いキャップも、てこの原理を利用して軽い力で開けやすいのが特徴です。


ビンの口に残ったプラスチック製のキャップを、金属製の刃に引っ掛けて外すアイテム。
料理酒や調味料などの空きボトルを分別するときに役立ちます。

パッケージの裏面には、キャップの外し方がイラスト付きで記載されています。


先端部分をキャップに差し込み、本体を押し下げるようにして使用する仕組みです。

本体は白を基調としたシンプルなデザイン。

持ち手には穴が開いているため、フックに掛けて収納することもできます。


刃の部分には、半透明の安全カバーが付いています。
使用するときはカバーを外側へ開き、使い終わったら元の位置に戻せるつくりです。

今回は、料理酒のボトルに付いているプラスチック製キャップで試してみました。



キャップの根元に金属部分を差し込み、しっかり引っ掛けます。



そのまま持ち手を下方向へ動かすと、キャップの片側が少しずつ持ち上がりました。
手だけではつかみにくい根元部分にも刃が入り、力をかけやすくなります。


反対側にも刃を掛けて動かすと、ボトルからキャップを外せました。

使用後は汚れや水分を拭き取り、刃に安全カバーを付けた状態で保管すると安心です。
■「ビン用キャップはずし」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・手ではつかみにくいキャップの根元に刃を掛けられる
・爪を使わずにキャップを外しやすい
・安全カバー付きで刃を覆って保管できる
一方で、少し気になることもありました。
・キャップの形状によっては、刃を掛ける位置を探す必要がある
・一度で外れない場合は、向きを変えて数回動かす必要がある
・刃が付いているため、使用中や保管時の扱いには注意が必要
手だけでは外しにくかったキャップに刃を差し込めるため、爪を傷めずに作業できるのが便利でした。
最初は刃を掛ける位置に少し迷いましたが、片側ずつ持ち上げるとスムーズに外せます。
空きボトルをため込んでから分別する家庭では、1本あると作業の負担を減らせそうです。
調味料や飲料のビンを捨てるたびにキャップ外しで苦戦している方は、ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね!
■ダイソーの「ビン用キャップはずし」の評判
ネットでは、
「使い終わった調味料捨てるとき、上の注ぎ口部分が取れなくて苦しむ生活に終止符を打ってくれたダイソーの隠れた名品」
「これでキャップ外しにイライラすることは無くなるはず」
「栓抜きみたいに引っ掛けて持ち上げると外れるよ。かなり有能だよ!」
「途中で千切れたとき缶切で無理矢理やって痛い思いしてた。便利じゃね??」
などの声が上がっており、コンパクトで収納しやすい点、力を入れずにキャップなどを外せることや、引っ掛けて収納できる点が評価されていました。
一方、尖っている部分があり取扱いに注意が必要であることや、大型の瓶などには使えない場合もある点は不満を感じる人もいるようでした。
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