玉子パック、捨てる前にやってみて「考えた人天才じゃん」TV突破ファイル放送で大注目「裏技ライフハック驚きの結果」

投稿日:2026/08/18 8:31 更新日:

人気テレビ番組『突破ファイル』の人気コーナー「ひらめきトッパーマン」のライフハックに挑戦してみました。

卵の入ったパックって、そのまま捨てると意外とかさばりませんか?
手でつぶしても元の形に戻ってしまい、ゴミ袋のスペースを取るのがちょっとしたストレスになりますよね。
そんなときに便利なのが、熱湯を使ったライフハック!

今回は、かさばるたまごパックを熱湯で小さくする方法を実際に試してみました。

突破ファイルライフハック

※情報は掲載時点のものです。画像・編集:GourmetBiz編集部

■熱湯に入れるだけ!プラ容器がどんどん小さくなる


こちらが今回使うもの。
お湯とボウル、たまごパックを用意します。
今回は形の異なる3種類で試してみますね。

まずはボウルに熱湯を入れ、たまごパックの半端をゆっくり浸します。
すると、熱湯に触れた部分から少しずつ形が変わってきました。

容器全体がお湯に浸かるように押していくと、さらにグニャッと変形!
先ほどまでしっかり形を保っていた容器が、一気にやわらかくなっていきます。
※熱湯に手が触れないよう、菜箸やトングなどを使うことをおすすめします。

お湯から取り出してみると、この状態に!
クシャッと縮まり、かなりコンパクトになりました。

■もう片方も小さくしてみます

続いて、もう片方の半端でも実践します。

こちらも熱湯に触れた部分から、どんどん形が変化していきました。
力を入れてつぶさなくてもやわらかくなるので、形を小さくまとめやすくなります。

しばらく浸しておくと、もともとの形がわからないほどコンパクトに。
そのまま捨てるよりも、かなり場所を取らなくなりました。

最後に本命である、たまごパックを丸々入れてみます。



こちらもコンパクトに潰れて、捨てやすい状態になりました!

3種類すべて試した結果がこちら。
かさばっていたプラスチック容器が、驚くほど小さくなりましたね。

■熱湯でたまごパックを小さくする魅力と気になること

実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・かさばるたまごパックをコンパクトにできる
・ゴミ袋のスペースを節約しやすい
・熱湯があればすぐ試せる

たまごパックは高さがあるうえに、手でつぶしても元の形に戻りやすいのが難点。
熱湯で小さくしてから捨てれば、ゴミ箱の中でも場所を取りにくくなりました。

一方で、少し気になることもあります。
・たまごパックの材質によって縮み方が異なる
・熱湯を扱うため、やけどに注意が必要
・全体を小さくするには、向きを変えながら熱湯に浸す必要がある

たまごパックは、そのまま捨てると意外とゴミ箱のスペースを取るもの。
「ゴミの日までまだあるのに、もうゴミ袋がいっぱい……」というときに覚えておくと便利なライフハックでした。

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