砂糖を保存していると、いつの間にかカチカチに固まっていることはありませんか?
スプーンで崩そうとしてもなかなかほぐれず、料理中だとちょっと面倒ですよね。
そんな悩みを解決してくれそうなのが、ダイソーの「もんでほぐせる調味料ストッカー」です!
テレビ番組「ヒルナンデス!」でも紹介され、注目が集まっている商品。
ネットでは「助かる」「ぐいぐい揉みほぐせてすごい楽」「めっちゃハマってる」などの声があがっています。
容器がやわらかく、固まった調味料を外側からもんでほぐせるのが特徴。
今回は砂糖を入れて、使い勝手をチェックしてみました!

■ダイソー「もんでほぐせる調味料ストッカー」を使ってみた


こちらがダイソーの「もんでほぐせる調味料ストッカー」。
砂糖や塩、粉末だしなど、固まりやすい調味料の保存に使えるアイテムです。

サイズは約幅50×奥行109×高さ101mm。
容器はポリエチレン、フタ・キャップ・留めパーツにはポリプロピレンが使われています。
耐熱温度は60℃、耐冷温度は-10℃。

また、パッケージには完全密封ではないとの記載があります。

パッケージを外すと、半透明のシンプルなデザイン。
中身がうっすら見えるため、調味料の残量も確認しやすそうです。

フタには、用途に合わせて使い分けられる2wayキャップが付いています。
こちらは少量ずつ出したいときに便利な小口です。

反対側には、大きく開くフタもあります。
スプーンを入れて計量したい場合や、まとめて調味料を取り出したいときはこちらが使いやすそうです。

フタは容器本体から取り外し可能で、調味料を入れる際もスムーズです。


調味料を入れたらフタを上下に分解させて、一つは上部に、もう一つは下部にセットします。



凹凸を合わせ、カチッとはめ込んだらセット完了です。


先ほど手順ではめ込まないと、本体にフタがセットできないので注意してくださいね。

ではさっそく、調味料をもんでほぐしてみます!
■手で押すと簡単にへこむほどやわらかい素材
今回は、砂糖で試してみますね。



容器本体は一般的な保存容器とは違い、手で押すと簡単にへこむほどやわらかい素材。
もみもみと、中の調味料をほぐすことができました。

小口から出してみると、砂糖を少量ずつ振り出せました。
料理中に「少しだけ足したい」というときは、スプーンを使わずそのまま出せるのが便利です。



きちんと計量したいときは、大口を開けて計量スプーンを入れられます。
ひとつの容器で「そのまま振り出す」「スプーンですくう」の両方ができるので、料理によって使い分けられるのが便利だと感じました。
■使って感じた魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・容器ごともんで固まった砂糖をほぐせる
・小口と大口を使い分けられる
・半透明で残量を確認しやすい
特に便利なのは、容器自体がやわらかいところ。
砂糖が固まったときに、別の道具を使わず容器の上からもんでほぐせるのは、この商品ならではの使いやすさです。
一方で、気になる点もあります。
・完全密封ではない
・容器がやわらかいため、強く握ると中身が動きやすい
・使う調味料によっては小口から出しにくい場合がある
砂糖を長期間保存する場合は、湿気などにも気をつけながら使うのがよさそうです。
また、中身を入れ替えようとする際に蓋が非常に開けにくいという声が多くあがっていた通り、蓋を取り外そうとするととても硬いため、「精密ドライバー」や「マイナスドライバー」などを使用するか、取り外さない前提で使用するなどの工夫が必要です。
「振り出す」「すくう」「もんでほぐす」がひとつでできるので、毎日の料理をちょっとラクにしてくれる調味料ストッカーでした。
砂糖が固まるたびにスプーンで崩すのが面倒だった方には、試してみる価値あり!
気になる方は、ぜひダイソーでチェックしてみてください。
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