柿安ダイニング、注目のスーパーフード「ビーツ」を使用した夏季限定ポテトサラダを発売。

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株式会社柿安本店(本社:三重県桑名市/代表取締役社長:赤塚 保正)は、惣菜業態の代表ブランドである「柿安ダイニング」店舗にて、スーパーフード“ビーツ”(サトウダイコンの仲間)を使った夏季限定商品「ビーツとくるみのチーズポテトサラダ」を、2016年7月13日(水)より発売することを発表した。

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◆スーパーフード“ビーツ”を使った、見た目もドルチェのようなサラダが登場
主役のビーツは夏の旬野菜であり、栄養価が高くスーパーフードの一つとして注目されている。中でも「NO(エヌオー)」という一酸化窒素が多く含まれることに注目が集まっているほか、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、効率よく栄養を摂ることができ、食欲が低下しがちな暑い夏を乗り切るのに最適な食材となっている。

通常、煮込みなどで使われることが多い食材だが、同商品ではスライスしたフレッシュなビーツをトッピングに使用。生で食すことで、栄養素をより多く取り入れることができるうえ、ビーツ本来の甘みや深みのある味わいを楽しむことができる。

ポテトサラダは、主役のビーツが引き立つように、クリームチーズやホワイトペッパー、塩などのシンプルな味付け。水煮の角切りビーツとくるみを混ぜ込んでおり、食感の変化や香ばしさも楽しめる。

見た目にもこだわり、ビーツを入れてほんのり色づいたポテトサラダに、ドライフルーツやくるみ、カッテージチーズを散らし、まるでドルチェのように可愛らしく華やかに仕上げている。冷やすとより一層おいしく、シャンパンやバゲットのお供としても楽しむことができる。

■20~30代の女性をターゲットに開発 
サラダ商品のバリエーションを増やし、若年層の顧客獲得へ

同店では約8割が女性客で、幅広い年代より好評を博している。一方で、最近は若年層の顧客獲得に向け、20~30代の女性の人気が高いサラダ商品の開発にも注力。同商品はその一環として開発されたという。

商品開発チームの一人、惣菜営業部の社員・岩本 麻紀は開発背景やこだわりを次のように述べている。
『夏季限定商品を開発する中で、20~30代の女性に訴求するサラダ食材として、女性誌等で話題となり年々人気が高まっている“スーパーフード”に着目しました。中でも、ビーツは夏が旬の野菜であり、栄養価が高く、栄養を効率良く摂れるということから、夏バテ対策にもぴったりです。また、色合いの美しさやご家庭であまり食す機会のない珍しさも食材選びの決め手となりました。
この商品は、皿盛りではなく小分けにしたポーションタイプで販売。華やかで可愛らしいドルチェのような見た目にもこだわりました。ご自宅はもちろん、女子会や手土産など、幅広いシーンで召し上がっていただきたいですね。』(原文まま)

■スーパーフードとして注目が高まる“ビーツ”とは
スーパーフードとは、一般的な食品と比べて栄養のバランスに優れ、なおかつ栄養価が高い、もしくは一部の栄養や健康成分が突出して多く含まれている食品を指す。
ビーツもまたスーパーフードの一つとされており、マグネシウムやカリウム、鉄などのミネラルやビタミンが豊富に含まれているほか、「NO(エヌオー)」という一酸化窒素が含まれていることが注目されている。さらに、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれており、特に女性から注目が集まっている。

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