ピクニックやバーベキューで紙コップを使っていると、ちょっと手が当たっただけで倒れそうになってヒヤッとすることがありますよね。
そんなときに試したいのが、紙コップを2個使って底を広くするライフハックです!
今回は、2026年6月18日に放送されたテレビ番組「突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていた方法を、実際に試してみました。

■紙コップ2個で倒れにくくなる
風などの衝撃などで倒れやすい紙コップ。


今回、2つの紙コップを工夫して「倒れにくくなる紙コップ」を作っていきます!

今回用意するのは、同じサイズの紙コップ2個とハサミです。

まずは、1個の紙コップを半分ほどの高さにカットしていきます。
紙コップは横からそのままハサミを入れても切れますが、今回はできるだけ丸い形をつぶしたくなかったため、底の部分から切り始めました。

底にハサミを入れたら、そのまま側面へ向かって切り進めます。

紙コップを回しながら、一周するようにカットしていきます。

切り終わると、こんな感じ。
切り口がガタガタしている場合は、怪我をしないためにも少し微調整して切ってくださいね。
今回は、飲み口のほうを使います。

飲み口を下に向けたら、紙コップを上から重ねます。

これにより、底が二重になって倒れにくくなる仕組みです。

飲み物を入れて置いてみると、底が広くなった分、通常の紙コップより安定感がありました。
屋外で紙コップを使うときの「うっかり倒してしまう」を減らすのに役立ちそうです。
■紙コップを二重にする魅力と気になること
実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・紙コップ2個だけで作れる
・底の面積が広がって安定しやすい
・特別な道具を用意しなくていい
特にいいなと感じたのは、普段使っている紙コップをそのまま活用できること。
ピクニックやバーベキューなど、テーブルが少し不安定な場所で紙コップを使うときにも役立ちそうです。
一方で、気になることもありました。
・紙コップを切る手間がかかる
・切り口がガタガタになると重ねにくい場合がある
今回は形をなるべく崩したくなかったため、底からハサミを入れてカットしました。
少し手間はかかりますが、丸い形を保ったまま土台を作りやすかったです。
紙コップが倒れるたびに飲み物をこぼしてしまうのは、地味に困るもの。
紙コップをもう1個プラスするだけで安定感をアップできるので、屋外で紙コップを使うときに覚えておきたいライフハックでした。
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<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>
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