伊勢丹新宿店で、ひと味違うシナモンロールが話題になっています。
SNSでは「ハマってしまった」「気づいたら完食」「もっちりずっしり、食べごたえありました!」など高評価の声が続々。フィンランド伝統のシナモンロールで、シナモンだけでなくカルダモンの香りがしっかり感じられるのが特徴です。
大きめサイズで存在感がありながら、甘さは控えめ。もちっとした生地やパールシュガーの食感まで楽しめる、伊勢丹新宿店限定の一品です。
普通のシナモンロールとは少し違う魅力を、詳しく見ていきましょう。

■新宿伊勢丹で販売されているエクベリの「コルヴァプースティ」が話題
こちらが話題となっているエクベリの「コルヴァプースティ」。

(画像:公式サイトより)
伊勢丹新宿店限定の商品で、1個540円で販売されています。

エクベリは、フィンランド・ヘルシンキで1852年に創業した老舗ベーカリーカフェ。ムーミンの生みの親として知られるトーベ・ヤンソンも愛した店として知られ、現在もフィンランドのカフェ文化を象徴する存在のひとつです。
そのエクベリを代表する商品のひとつが、フィンランド伝統のシナモンロール「コルヴァプースティ」です。

特徴的なのが、中央をぎゅっとつぶしたような“耳”の形。「コルヴァプースティ」は「平手打ちでつぶれた耳」という意味を持ち、この形はフィンランド独自のシナモンロールとして定着しているそうです。きれいに成形するには力の入れ方にもコツが必要で、同じ形に仕上げるには熟練の技が求められます。

生地にはカルダモンを効かせ、たっぷりのシナモンを使用。エクベリではバターを惜しまず使うほか、カルダモンやシナモンなどのスパイス、砂糖の品質や種類にもこだわっているといいます。焼き上がると小麦とシナモンが香り、割った瞬間にはカルダモンの爽やかな香りが広がります。


フィンランドでは、コーヒーと甘いパン「プッラ」を一緒に楽しむのが定番。エクベリ側も、コルヴァプースティをコーヒーと合わせて楽しむフィンランドのカフェ文化を日本でも体験してほしいと紹介しています。
伊勢丹新宿店で、フィンランドの老舗が受け継いできた味とカフェ文化を気軽に楽しめる一品です。
■「食べごたえありました!」高評価続出!
xやInstagramでは高評価が続出しており、
「18センチのお皿を覆い尽くす勢いのサイズ。部屋中カルダモンの香り。ガリガリのパールシュガー。気づいたら完食。あんなに大きかったのに」
「思った以上に生地に噛みごたえがあり好み!」
「もっちりずっしり、食べごたえありました!」
「みっしりした生地にシナモンとカルダモンの香り、甘さ控えめで美味しかった」
「シナモンとカルダモンの芳醇な香りにもちサクの生地、ガリガリのあられ糖のコントラストが素晴らしくてハマってしまった」
「生地はドライな感じでスパイスがしっかり、シュガーも程よい甘さで疲れない、美味!」
「固すぎず、思ったよりふんわりした食感。シナモンだけじゃなくカルダモンも入ってるのでスパイス感は強め。私は好き」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
【魅力】
・フィンランド伝統のシナモンロールを楽しめる
・伊勢丹新宿店限定の商品
・シナモンに加えて、カルダモンの芳醇な香りを楽しめる
・もちっとした生地で食べごたえがある
・パールシュガーのガリガリとした食感がアクセント
・甘さ控えめで、最後まで食べやすいという声がある
・大きめサイズで満足感が高い
・スパイス感のあるパンが好きな人に向いている
・1個税込540円
【気をつけたいポイント】
・カルダモンの香りがしっかりしているため、スパイス系の風味が苦手な人には好みが分かれる
・生地はふんわり系というより、みっしり・もちっとした食感に感じる人もいる
・大きめサイズなので、軽いおやつとしてはボリュームがある
・パールシュガーの食感がしっかりしているため、やわらかなパンを好む人には印象が異なる
・伊勢丹新宿店限定商品のため、購入できる場所が限られる
【エクベリ 伊勢丹新宿店 概要】
営業時間 :10:00〜20:00(施設営業時間に準ずる)
場所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館地下1階
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<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>




























