びんのフタ、簡単に開くからやってみて「考えた人天才じゃん」「挟んだだけ」神ライフハック家族全員大感動

投稿日:2026/10/15 10:58 更新日:

ジャムの瓶を開けようとして、「あれ、こんなに固かったっけ?」と両手で力いっぱいひねった経験はありませんか?
瓶のフタって、一度固くなるとなかなか手ごわいんですよね。
ところが、閉めるときにラップを1枚挟んでおくだけで、次に開けやすくなるという方法があったんです。

「そんな簡単なことで本当に変わるの?」と気になったので、さっそく試してみました!
今回は、2026年8月27日に放送されたテレビ番組「突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていた方法を参考にしています。

■ジャム瓶にラップを挟んで閉めてみた


今回用意したのは、ジャム瓶と食品用ラップ。

まずは普通にジャム瓶のフタを開けます。
ここまでは、いつもとまったく同じです。


続いてラップを出し、瓶の口よりひと回り大きくなるようにカット。

瓶の口全体を覆うように、ラップをふわっと被せます。

口の部分だけではなく、外側まで少しラップが垂れるくらいにしてみました。

そのままだと少しシワが寄るので、瓶の口に沿わせながら整えていきます。
「これだけで本当に違うのかな……」と、この時点ではまだ半信半疑。

ラップの上から、いつも通りフタを閉めます。
多少ラップは外にはみ出しますが、思っていたより違和感なく閉まりました。

しっかりフタを閉めたところで、いよいよもう一度開けてみます。

フタに手をかけて、くるっとひねると……。

開きました!
力いっぱい握り込むような感じではなく、思っていたよりスムーズ。
ラップを1枚挟んだだけなので、ちょっと拍子抜けするほどの簡単さでした。

子どもでも開けやすくなり、家族全員が満足できるライフハックなのではないでしょうか。

■実際に試して感じた魅力と気になること

今回試してみて、特にいいと感じたのはこちら。
・家にあるラップだけで試せる
・瓶を閉めるついでにできる
・次に開けるときのひと手間を減らせそう

なかでも、「何か専用の道具を用意する必要がない」というのがうれしいところ。
ラップを切って被せるだけなので、手間もかかりません。

一方で、実際にやってみると少しコツもありました。
・ラップにシワが多いとフタを閉めにくい
・ラップが大きすぎると外側にかなりはみ出す

最初から大きく切りすぎるより、瓶の口より少し大きいくらいにしておくと扱いやすそうです。

ジャム瓶のフタって、開かないときだけ急に存在感を発揮するもの。
それがラップ1枚で少しでも開けやすくなるなら、次にジャムを開けたとき、つい試してみたくなります。

「閉める前にラップを1枚」。

覚えておいて損はなさそうです。

<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>

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