ローソン、「鶏から」をリニューアル。熟成醤油や淡路島の藻塩を使用し旨みアップ。

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株式会社ローソンは、2016年11月8日(火)から全国のローソン店舗(「ローソンストア100」除く)で、「鶏から しょうゆ」(4個入り 税込200円)と、「鶏から 塩にんにく」(4個入り 税込200円)の素材と調理法をリニューアルすることを発表した。

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「鶏から しょうゆ」 鶏肉の下味を、長期熟成させた国産木樽天然醸造こい口醤油に変更。旨みと香りをより楽しめるようになっている。
「鶏から 塩にんにく」
海塩と海藻で作る淡路島の藻塩を鶏肉の下味に変更。海藻の持つ旨みを濃縮したまろやかな口当たりが特徴。
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ローソンでは、鶏からを作る際、工場で二度揚げをしているが、今回のリニューアルでは、一度目に揚げる油の温度を低温にした。低温でじっくり揚げ、余熱後、二度目を高温でカラッと揚げることで、サクッとした衣の食感と肉のジューシーさを引き出している。2016年11月8日(火)より再販開始の「鶏から 柚子こしょう味」(4 個入り 税込 200 円)にも、この製法を採用している。

ローソンは、2010年より、家庭での食事でメインの一品となるフライドフーズの惣菜メニューを本格展開。鶏からシリーズは、1年間で約1億6千万個売れている人気商品で、夕夜間を中心に、主婦やシニアから好評を博している。

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