夏の冷奴はトマトで食べるのが最高に旨い。たった3分ですぐできる「トマトと塩昆布の洋風冷奴」のレシピをご紹介します。
和風のイメージが強い冷奴ですが、実は洋風にアレンジするのもおすすめ。
オリーブオイルでマリネしたミニトマトに「塩昆布」を混ぜるだけで、あっという間に旨味たっぷりの、夏にぴったりなやみつき洋風冷奴が完成します。

(写真:GourmetBiz)
準備時間:3分
調理時間:3分

■材料(2人分)

- 絹豆腐:2パック(300g)
- ミニトマト:8個
- 塩昆布:5g
- レモン汁:小さじ1
- オリーブオイル:大さじ1/2
- おろしにんにく:小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう:適量
■作り方
①ミニトマトは1/4等分にカットします。

②ボウルにレモン汁、オリーブオイル、おろしにんにくを入れて混ぜ合わせ、トマトと塩昆布を加えて和えます。調味料は白っぽくなるまでしっかりと混ぜ合わせると、馴染みがよくなりますよ。



③器に豆腐を盛り、和えたトマトをかけ、仕上げに粗びき黒こしょうを振って完成です。


\ これで完成!! /

■わずか3分で作れます!

ミニトマトと塩昆布を調味料3つで和えるだけ。わずか3分で爆速で作れる、夏にさっぱりいただける洋風アレンジ冷奴。ごろっとしたミニトマトの瑞々しいビジュアルで、暑い日こそ食べたくなるひんやりメニューです。

ひとくち食べれば、甘くジューシーなミニトマトと旨味の効いた塩昆布の組み合わせが、冷奴と驚くほど相性抜群。オリーブオイルとレモン汁のさっぱりとした洋風な味付けが、トマトの美味しさを引き立てます。

トマトのマリネにおろしにんにくを少し入れることで、さっぱりながらもやみつき感をプラス。仕上げにかける粗挽き黒こしょうのピリッとしたアクセントも、あとを引く美味しさに仕上げています。
■作り置きもOK!

大きいトマトを使っても作れますが、水分が多く出てきてしまうので少し水っぽくなってしまいます。ミニトマトなら水っぽくなりにくく、トマトの甘みも濃いので、より濃厚な味わいに仕上がりますよ。

お好みで大葉やバジルなどをトッピングすると、風味と清涼感がグンッとアップするのでおすすめです。トマト単体でもマリネとしていただけるので、多めに作って作り置きにしても重宝しますよ。

あと一品欲しい時にサクッと作れて、食べ応えもあるので、夏の副菜として活躍すること間違いなし。火を使わずにパパッと作れてコスパも抜群なので、ぜひ一度試してみてくださいね。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆::yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>



























