和食が好きな人は9割強。和食のイメージは「庶民的」「ヘルシー」「季節感がある」「素朴」「伝統的」など。和食に関するアンケート調査をマイボイスコムが実施。

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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『和食』に関するインターネット調査を2014年7月1日~5日に実施し、調査結果を発表した。11,019件の回答を集めている。

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■和食が好きな人は9割強。好きな和食のメニューは、「寿司」「刺身」が上位2位
■和食のイメージは「庶民的」「ヘルシー」「季節感がある」「素朴」「伝統的」などが上位
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◆好きな和食のメニュー
和食が好きな人は92.6%です。好きな和食のメニューは、「寿司」「刺身」が上位2位となっている。


◆和食を食べるシーン、頻度
和食を食べるシーンは「夕食」(82.8%)が最も多く、「外食」「昼食」「旅行先」「朝食」が各4割前後で続く。「あっさりしたものが食べたいとき」「一緒に食べる人に合わせて」「季節行事」は、女性が男性を約12~16ポイント上回る。北海道・東北・九州では、「朝食」が各4~6割で他の地域より多くなっている。

和食を毎日食べる人は54.6%です。高年代層ほど、和食を食べる頻度が高い人が多い傾向。東北や北陸では「毎日<1日2回以上>」が4割前後と、頻度が高い人が他地域より多くなっている。

◆自宅で食べる和食の準備方法、食べる際の重視点
自宅で和食のおかずを食べる際、どのように準備するかを聞いたところ、「自分や家族の手作り」が90.6%、「お惣菜、弁当」が38.2%、「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」が29.1%となっている。

自宅で和食のおかずを食べる際の重視点は、「栄養バランス」「野菜をたくさん食べる」「価格」「季節感」「原材料」「塩分控えめ」「素材の味を生かす」が各3~4割で上位にあがっています。女性50代以上で、比率が高いものが多くなっている。

◆和食のイメージ
和食のイメージは、「庶民的」「ヘルシー」「季節感がある」「素朴」「伝統的」などが上位となっています。「ヘルシー」「季節感がある」「あっさりした」は、女性が男性を各12~18ポイント上回る。「素朴」は女性若年層、「季節感がある」は女性高年代層で比率が高い傾向となっている。

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◆和食の魅力 (全6,937件)
・あっさりしたものから、しっかりした肉料理まで幅広い。醤油ひとつで色々な味になる。(女性27歳)
・お箸で食べるので落ち着いて食べることができる。(女性57歳)
・一手間と器でおいしさを引き出す料理。(男性69歳)
・醤油や味噌、出汁などの味付けが好き。旬のものを食べたくなる。(女性31歳)
・親から子へ受け継がれる伝統の料理でもある。(女性35歳)
・舌だけでなく目でも楽しめる点が魅力である。(男性21歳)
・素材と料理の仕方にこだわるほど、より上質で美味しく食べられるというところが魅力。(女性40歳)
・調理方法がさまざまにある。煮る・焼く・ゆでる・生・いためる・揚げるなど。(女性55歳)
・不足しやすい野菜などの食材を摂りやすい点。(男性19歳)
・魅力というよりも子供の頃から馴染んでいるもの。(男性43歳)

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