大阪新阪急ホテル、総工費約6,000万円をかけグルメバイキング「オリンピア」をリニューアルへ。

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昨年8月8日、開業50周年を迎えた大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田一丁目1-35 総支配人:葉 英福)は新たな半世紀へ向けグルメバイキング「オリンピア」をリニューアルすることを発表した。(総工費 約6,000万円)

グルメバイキング オリンピア→http://olympia.hankyu-hotel.com/

同店は1964年のホテル開業以来、当時まだ珍しかった“バイキング=セルフサービスの食べ放題”の先駆けとして半世紀にわたりそのスタイルを貫いてきた。

※写真はいずれもイメージ。

「食材と匠のシェフの饗宴」が楽しめ、和・洋・中・デザートが揃う関西を代表するバイキングレストランとして、これまで以上に出来たて料理の提供にこだわり、新しいバイキングスタイルを提案する。
大型商業施設や個性的な店舗の開業が続く大阪・梅田地区において競争力をさらに高め、増客を図る。

<リニューアル後の特徴>
■出来たての料理を、さらに充実させる。
(1)“音と香りのメインライブ・キッチン”
ステーキ、豪快なグリル料理や火力が重要な中国料理など、目の前で繰り広げられる調理の小気味よい音、香りが食欲をそそる。
(2)寿司ライブ初登場“ジャパニーズ・キッチン”
ユネスコ無形文化遺産に登録され、注目の和食は新登場の「ジャパニーズ・キッチン」で。人気のお寿司をお客の目の前で。揚げたての天ぷらも用意。

■贅沢さに野菜メニューをプラスし、新しいバイキングスタイルを提案。
野菜の美味しい食べ方を提案する“マルシェ・キッチン” ~ベジタブル・ファースト~
さながらマルシェ(=市場)のように色とりどりの食材が並ぶ「マルシェ・キッチン」をエントランス正面に配置し、お客を最初にお迎えする。これは野菜を最初に食べて欲しいというメッセージ。目の前で混ぜ合わせ仕上げるひと皿や、切りたて野菜のサラダ、スムージーなど、和洋中のお料理の前に楽しんでもらう「ベジタブル・ファースト」を提案。
匠のシェフによる本格料理の贅沢さに新しい要素をプラス。
※ベジタブル・ファースト…食事の時に野菜から食べることを指し、食事スタイルからの健康維持を図る。

<リニューアル後の店舗概要>
【店舗名】グルメバイキング「オリンピア」
【コンセプト】「食材と匠のシェフの饗宴が楽しめる 美味しい刺激溢れるバイキング」
【所在地】大阪府大阪市北区芝田1丁目1番35号 大阪新阪急ホテル 地下1階
【オープン】2015年3月17日(火)※工事期間3月10日(火)~16日(月)計7日間
【席 数】280席(リニューアル前 280席)
【時間・料金】
[ランチ]
全日11:30~、土日祝13:30~/大人3,700円・お子様 1,950円
平日 13:30~、土日祝15:30~/大人3,000円・お子様 1,200円
[ディナー]
全日17:30~ 19:30~  /大人4,700円・お子様 2,550円
※利用時間は平日100分制、土日祝90分制。いずれも消費税込。
※上記料金には、ソフトドリンク飲み放題を含む。
※アルコール飲み放題プラン 1,500円。

【予約・お問い合わせ】
06-6372-5240(オリンピア 直通)

オンライン予約が便利でお得です。
「バイキング オリンピア」で検索ください。(http://olympia.hankyu-hotel.com/)

■店舗紹介
1964年8月8日、ホテルとともに、世界30か国以上の料理を楽しめるレストランとしてオープン。1964年と言えば東京オリンピックの開催、東海道新幹線が開通した年。バイキング =セルフサービスの食べ放題”スタイルは国内でも珍しく、開業から毎日大盛況だったという。現在も同ホテルのトレードマーク的な存在であり、関西最大級のホテルバイキングとして大阪の食をリードし続けている。

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