ノンアルコールビール飲用者は3割強。ここ1年で飲んだ銘柄トップは「オールフリー」、2位の「キリンフリー」は減少傾向。

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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『ノンアルコールビール』に関するインターネット調査を2015年1月1日~5日に実施し、11,188件の回答を集め、調査結果を発表した。

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◆ノンアルコールビールの飲用頻度、直近1年以内に飲んだ銘柄
ノンアルコールビールの飲用者は3割強、「月に1回未満」が2割弱となっており、男性や高年代層で多い傾向にある。
『バーリアル 3つのフリー』『キリン休む日のAlc.0.00%』主飲用者では頻度が高い人が多くなっている。

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直近1年以内に飲んだ銘柄は、「オールフリー」「キリンフリー」「ドライゼロ」が各4~5割で上位3位。「キリンフリー」「キリン休む日のAlc.0.00%」は減少傾向にある。男性30・40代では、「ドライゼロ」がトップであった。

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◆ノンアルコールビール選定時の重視点
ノンアルコールビール選定時の重視点は、「味」(67.2%)の他、「ビールに近い」「価格」「のどごし」が各3~4割で上位にあがっている。
『オールフリー』『キリン休む日のAlc.0.00%』主飲用者では、「カロリー」が他の層より多くなっている。『バーリアル 3つのフリー』主飲用者は、「価格」が最多。

◆ノンアルコールビール飲用シーン、飲用理由
ノンアルコールビールの飲用場面は、「夕食時」が36.6%、「車を運転するとき」が24.9%、「お風呂あがり」「飲み会」が各1割強で上位となっている。
男性50代以上では、「車を運転するとき」が最多。女性20代では、「飲み会」の比率が他の年代より高くなっている。

ノンアルコールビールを飲む理由は、「車を運転するときでも飲める」(39.8%)が最も多く、次いで「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」(22.4%)、以下「おいしい」「お酒が飲めなくても、お酒を飲む場に参加しやすい」「酔っ払いたくない」が各2割弱で続く。
「おいしい」は低年代層、「車を運転するときでも飲める」は男性高年代層で多くなっている。

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◆ノンアルコールビールの飲用意向
ノンアルコールビールの飲用意向者は21.0%、非飲用意向者は64.5%であった。
飲用意向者は、ノンアルコールビールを飲まない人では3%にとどまり、月1回未満の飲用者では4割強、月2~3回以上の飲用者では8~9割となっている。
『オールフリー』『サッポロ プレミアム アルコールフリーブラック』主飲用者では7割強で、他の層より高くなっている。

<回答者のコメント> ※原文まま
◆そのノンアルコールビールに満足した理由(全2,672件)
『オールフリー』
・おいしい。数ある中で最もビールに近い味がする。(男性56歳)
・ビールの味ではないが甘くない美味しい炭酸ジュースだと思えば美味しい。(女性34歳)

『キリンフリー』
・ビールと変わらない味で、グラスに注いでも見た目は同じなので、アルコールを飲めない自分でも飲んだ気分になれる。(女性47歳)
・以前に比べて、味わいやのど越しがビールに近づいてきたから。(男性43歳)

『ドライゼロ』
・アルコールが入っているかのような味。苦味も丁度良いですしスッキリ感がある。(男性49歳)
・ノンアルコールなので、昼間の気分転換したいときや、車の運転する時などにも良く、切れ味も良く飲みやすい(女性39歳)

<調査結果>
・第5回(2015/1) http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19801/
・第4回(2014/1) http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18601/
・第3回(2013/1) http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/17401/

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