味源、大の納豆嫌いが企画した「納豆が更に旨くなる魔法のふりかけ」を3月30日より発売開始。

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食品の製造・卸売を行う有限会社 味源(本社:香川県仲多度郡、代表取締役:西山 泰和)は、「納豆が更に旨くなる魔法のふりかけ」を、3月30日(月)より販売開始することを発表した。

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【大の納豆嫌いが企画】
「納豆食うひと、色白美人」や「納豆は夏負けの妙薬」というたとえもある納豆は、昔から健康効果の高い食べ物として知られている。

しかし、同社代表の西山は大の納豆嫌い。これまでも健康の為と思い、幾度となく挑戦し、すべて撃沈してきた西山が積年の思いを込めて「納豆嫌いでも食べれるようになる」商品の開発に乗り出した。社内で納豆嫌いを10名選抜し、幾度となく研究と試食を重ね、「これなら美味しく食べられる」と豪語する同シリーズが誕生した。

【意外に知らない納豆好きと納豆嫌いの割合】
Jタウンネットの調査によると、6割以上の人が納豆を「大好き」または「好き」と回答した一方で、「あんまり好きじゃない」あるいは「大嫌い」に投票した人も約25%存在することが判明(※1)。そこで同シリーズは、納豆嫌いの人でも納豆を食べることができるように企画された。

※1 Jタウンネット調べ
総投票数:1,532票
調査期間:2014年7月24日~8月25日
http://j-town.net/tokyo/research/results/190941.html

【納豆が嫌いな理由】
同社内で納豆が嫌いな理由のアンケートを集計したところ、1位が「臭いが嫌い」、2位が「味が嫌い」であった。そこで同シリーズは、この2点を克服できるように企画された。

納豆の臭い、かつ納豆の味を抑えるために、合計10種類もの味を企画し、その中で特に臭いと味が変化したものが「わさび」「キムチ」「梅」の3種。この3種について、納豆嫌いでも納得する味になるまで更に合計10回もの試作を行うことで完成した。

【納豆嫌いでも納得する3種の味】
3種類とも、ネギ、ゴマといった香味原料をそのまま使用。これにより納豆の臭い、味を抑えることに成功した。そこに「わさび」「キムチ」「梅」の3種類の顆粒を配合し、絶妙な味に仕上げている。

<わさび>
わさびの香りと味を全面的に押し出すことにより、納豆の臭いと味を抑えている。納豆の臭い、味がとにかく苦手な人におすすめ。
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<キムチ>
納豆とキムチは共に発酵食品ということから、相乗効果を狙っている。辛み、酸味が納豆に合うように香味原料をブレンド。納豆を食わず嫌いの人におすすめ。
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<梅>
梅の顆粒、梅肉、赤しそを香りよくブレンドすることにより、納豆が梅の香りに包まれる。こちらも納豆を食わず嫌いの人におすすめ。
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【食べ方】
(1) 混ぜた納豆1パックに対して、同商品を大さじ1杯(約5g)ふりかける。
(2) 納豆嫌いでも納得する臭いと味に変化。

【商品概要】
■商品名:納豆が更に旨くなる魔法のふりかけ(わさび/キムチ/梅)
■参考価格:各種類400円(税抜)
■内容量:各種類80g
■賞味期限:各種類300日間

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