好きな銘柄1位「カップヌードル」、好きな味1位「醤油」。インターワイヤードがカップめんのアンケート結果発表。

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インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)は、同社のネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』を利用して「カップめん」に関する調査を実施し、調査結果を発表した。
調査は2015年2月6日~2月20日に実施。同サービスののモニター6,235名から回答を得た。

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【「カップめん」で空腹を満たす男性、食事の面倒を省く女性】
『カップめん』をどのようなときに食べるかについては、「昼食として」67.3%が断トツ。次いで「小腹が空いたとき」24.7%、「食事を簡単に済ませたいとき」22.9%と続いた。

男性では「昼食として」62.6%、「小腹が空いたとき」27.0%、「食事を簡単に済ませたいとき」19.1%、「軽食・おやつとして」19.0%、「夜食として」18.8%の順。
一方、女性では「昼食として」74.3%、「食事を簡単に済ませたいとき」28.7%、「ごはんを作るのが面倒なとき」25.4%、「小腹が空いたとき」21.1%、「急いで食事を済ませたいとき」20.9%の順となった。

「ジャンクフードが食べたくなったとき」については、女性の1割が回答しており、”ジャンクフード”という意識が強いことが伺える結果であった。

男性は空腹を補う目的で、女性は食事の面倒を省き簡単に済ませる目的でカップめんを利用していることが伺える。

【好きな銘柄は「カップヌードルシリーズ」・「どん兵衛」・
「赤いきつね・緑のたぬきシリーズ」】

好きな銘柄、よく食べる銘柄ともに、「カップヌードルシリーズ」が1位。
『カップめん』を食べる人の64.6%が、「カップヌードルシリーズ」が“好き”で、45.1%が“よく食べる”と回答している。
“好き・よく食べる”ともに2位は「どん兵衛」、3位は僅差で「赤いきつね・緑のたぬきシリーズ」であった。
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【好きな味の1位、九州・沖縄では「とんこつ系」、ほか地域では「しょうゆ」】
好きな『味』について尋ねたところ、「醤油」が圧倒的に多く、40.7%であった。
次いで、「とんこつ系」14.6%、「みそ」12.3%、「塩」10.4%、「シーフード・海鮮系」9.4%と続いた。

エリア別の好きな『味』TOP3を見ると、1位は九州・沖縄を除くすべてのエリアで「醤油」で35~49%、幅広いエリアの人がしょうゆ味を好んでいる。
唯一、九州・沖縄では「とんこつ系」が1位で41.2%と、特徴が出ている。

2位は北海道、東北、関東が「みそ」、東海、北陸、近畿、中国、四国が「とんこつ」と、大きく東西で分かれている。
甲信越の「塩」と、九州・沖縄の「醤油」はそれぞれ単独で、エリア差がよく出た結果であった。

3位は北海道、東北、四国で「シーフード・海鮮系」がランクイン。
甲信越、中国は「みそ」、関東は「とんこつ」、残りのエリアは「塩」という結果であった。
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【できあがるまでの待ち時間、女性は有効活用したい傾向】
お湯を注いで「カップめん」が出来上がるまでの待ち時間、どのように過ごしているかを尋ねたところ、男性では「テレビを観る」32.7%、「ただただじっと待つ」29.5%、「飲み物や箸などを準備して待つ」21.0%の順。
女性では「飲み物や箸などを準備して待つ」41.2%、「テレビを観る」37.5%、「タイマーが鳴るのを待つ」20.6%であった。

男女差が大きかったのは「飲み物や箸などを準備して待つ」で、女性が20.2%も上回り、ほぼ男性の倍。「家事をする」も女性が男性を10.5%上回った。逆に「ただただじっと待つ」については、9.1%ほど男性の方が多かった。

女性の方が、男性よりも”なにもせずに待つ”のが苦手で、家事をしたり、準備をしたりと、わずか数分の待ち時間でも有効活用したい気持ちが伺える。
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【調査概要】
■調査方法:インターネットを利用した市場調査
■調査期間:2015年2月6日~2月20日
■有効回答数:DIMSDRIVE登録モニター男女6,235人

【調査項目】
■カップめん・カップラーメンを食べる頻度
■カップめん好感度(種類別)
■『カップめん』を食べるシチュエーション
■好きな銘柄・よく食べる銘柄
■好きな『味』
■トッピングの有無と乗せるもの
■お湯を入れて待つ間の行動
■蓋を抑えるのに使うもの

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