無印良品の商品「シリコーン スクレーパー」が話題になっています。
ネットでは「しなり具合がよい〜」「コンパクトで使いやすいです!」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■無印良品「シリコーン スクレーパー」が⼤好評!
こちらが話題の「シリコーン スクレーパー」。

(撮影:GourmetBiz)
消費税込み390円で販売されています。
無印良品の「シリコーン スクレーパー」は鍋や食器、フライパンの汚れを効率よくすくい取れる便利なキッチンツール。

適度な硬さとしなりのあるシリコーン素材を採用しており、角のカーブを活かすことで器具の形状にぴったりフィット。
細かな汚れやソースもきれいに取り除けるのが特徴。
さらに手に馴染むコンパクトなサイズ感で持ちやすく、調理後の予洗いや水切りにも活躍してくれるのだとか。
木製のまな板やボウルの中でも扱いやすく鍋やフライパンの底のカーブに沿って汚れをすくえるため、食器洗いの効率をぐっと高めます。
黒色のデザインで色移りが目立ちにくく収納もしやすいのもうれしいポイントです。

長さは約11cmです。

材質はシリコーンゴム。
耐熱温度は200度です。

穴が空いているので、フックに掛けられます。



端はとても薄くなっています。

先端はカーブ状です。
シリコーン製なのでやわらかく、力を入れると滑らかにしなります。

フライパンにこびりついたパスタソースを落としてみます。
フライパンを軽く温めてからこそげると、スルスルと取れました。

気持ち良いくらいに、きれいに取れました。

次に、かぼちゃのスープを落としてみます。
鍋の側面にこびりついた汚れも、簡単に取れました。

お玉についたスープもきれいに取れました。

続いて、ゴムベラ感覚で、パンケーキミックスの生地を取ってみます。

ボウルの側面や底に残った生地まで、無駄なく、すくい取ることができました。

(撮影:GourmetBiz)
■実際に使用してみた感想
コンパクトでスタイリッシュなデザインに一目惚れしました。
使い心地も抜群です。
幅が広めで、持ち手も短いため力を入れやすく、しなり具合も絶妙。
汚れを落とすだけでなく、ゴムベラとしても大変使いやすかったです。
耐熱温度が200度と高く、熱に強い丈夫さも気に入りました。
シリコーン素材なのでフライパンに傷が付きにくく、安心して使えます。
調理から後片付けまで、幅広く活躍する調理器具です。
■「食器洗いの必需品になりました」高評価続出!
ネットでは高評価が続出しており、
「ずっと気になっていて無印週間でついに購入しました。持ちやすさもカーブの形もお皿や調理器具に付いた汚れをこそげ取るのにぴったりで本当に使いやすいです!今までは製菓用のプラスチック製スケッパーで代用していましたが全然違いますね。食器洗いが楽になりました」
「木製のまな板を使っているので、水切りに使っています。しなり具合がちょうどよく、さっと水が切れて良いです」
「シリコン製なので衛生的に使用できて気に入っています。それとコンパクトなので、握りやすく使い勝手が良いです」
「フライパンや鍋などの予洗いに使っています。ほどよく柔らかいので底のカーブに沿って汚れを取りやすい。あまりに使い勝手が良いのでこれを買ってから大物を洗うのがちょっと楽しくなりました」
「調理後にサッと汚れを処理できるので助かる。手に収まり、しなるので使いやすい。吊るしているので大活躍です」
「ソースを集める時など、小ぶりで丁度よく、キレイに取ることが出来て、扱いやすいです。しまう所にも困らず、引き出しでもフックでも場所を取らず重宝しています」
「手に馴染む大きさで、とても持ちやすいです。パウンドケーキの生地をボウルから取り出す際、きれいに集めることが出来ました」
「だし巻き卵を作る時にフライ返しよりも断然使いやすい!フライ返しより収納も場所を取らないし、もっと早く買えば良かったです!」
などの声が上がっています。
食器洗いや鍋の予洗い、水切りなどキッチンでのさまざまな作業をサポートしてくれる頼もしいアイテムになりそうです。
※情報は掲載時点のものです。
<画像・編集:GourmetBiz編集部>



























