ダイソーの「ハンドル野菜カッター(ミキサー付)」が話題となっています。
InstagramやXでは「500円なのに使え過ぎてヤバい」「個人的にオススメ商品♪」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■ダイソー「ハンドル野菜カッター(ミキサー付)」が話題
こちらが話題となっている「ハンドル野菜カッター(ミキサー付)」。

(撮影:GourmetBiz)
消費税込み550円で販売されています。

ダイソーの「ハンドル野菜カッター(ミキサー付)」はハンドルを引っぱるだけで刃が回転し、野菜を手軽にみじん切りできるうえ、付属のミキサー羽根を使えば食材のかき混ぜや泡立ても行える2WAY仕様の便利アイテム。


野菜の下ごしらえはもちろん卵の攪拌やドレッシング、メレンゲ作りなど幅広い調理に活躍し、料理の時短にもぴったり。使い方もシンプルで、ハンドルを引くだけでスムーズにカットできるのが魅力。

長ネギや玉ねぎのみじん切りが素早く仕上がり、餃子の具づくりやコールスローなど細かく刻む調理が一気にスムーズになります。
刻む作業が多いハンバーグやオムレツ、お好み焼きなども効率よく準備でき、自炊のハードルが下がるのもうれしいポイント。
さらにミキサー羽根をセットすればドレッシングやメレンゲなどの軽い攪拌も手軽に行えるため、料理の幅が自然と広がります。


開封すると、みじん切り器とミキサーの羽根が出てきます。

セット内容は、ボウル・フタ・みじん切り用カッター・ミキサーの羽根です。

ボウルにカッターを取り付けると、みじん切り器として使えます。

羽根を付け替えると、ミキサーとして使用できます。


フタはスライドさせるとカチッと閉まります。

やさしい色合いのデザインです。

ヒモを引く取っ手はやや小さめです。

ヒモは軽い力で引っ張れます。

底面には滑り止めのゴムが付いています。
では、実際に使ってみます。
まず、タマネギをみじん切りにします。
ボウルにカッターをセットし、大きめに切ったタマネギを入れます。

ヒモを勢いよく引っ張ると、中のカッターが回転してタマネギがカットされます。

好みのサイズになったらストップ。
簡単に、きれいなみじん切りが完成しました。

次に、ニンジンをみじん切りにします。
こちらも大きめに切ったニンジンを入れてみます。

最初はヒモが少しかたく、引きにくく感じましたが、容器を数回振ってニンジンの位置を変えるとスムーズにカットできるようになりました。

見事なみじん切りができあがりました。

続いて、ミキサー機能を使ってみます。
羽根をセットし、卵を割り入れます。

ヒモを引っ張ると、どんどん卵が混ざっていきます。

白身がしっかり切れた、完璧な溶き卵が完成しました。

(撮影:GourmetBiz)
■実際に使用してみた感想
みじん切り機能だけでなくミキサーも付いており、想像以上の使い心地で、500円という価格には驚きました。
ヒモを数回引っ張るだけで、大量の立派なみじん切りができあがりました。
ミキサー機能は正直あまり必要ないと思っていましたが、卵を一気にかき混ぜられてとても便利でした。
オムライスや卵焼き作りに重宝しそうです。
以前使っていたぶんぶんチョッパーがすぐに壊れてしまったため、本商品の耐久性には期待したいです。
無印良品でも同価格帯の商品が販売されていますが、無印良品の商品と比較すると、ダイソーはミキサー機能が付いている点が大きな違いです。
フタのデザインや取っ手のサイズには違いがあるものの、使用感はほぼ同じ。
その点を考えると、500円はお買い得に感じられます。
一方で、大きめのニンジンはカットしにくいことや、ニンジンをみじん切りにした後、洗っても容器が薄くオレンジ色に色移りしてしまう点は、無印良品の商品と共通していました。
■「まさしく神器〜!」高評価続出!
InstagramやXでは高評価が続出しており、
「超便利ですよ。ネギ塩ダレ作る時、長ネギのみじん切りでめっちゃ重宝します」
「千切りは無理だけれど、餃子やコールスローなどで使うみじん切りが早い早いw個人的にはオススメ商品♪」
「ミキサー羽も付属だから、ドレッシングもメレンゲなんかもイケるよ!まさしく神器〜!」
「さっそくカッターを使ってハンバーグ定食に挑戦!初めて使ってみたけど、みじん切りが楽しくてあっという間に完成しました。これで自炊がもっと続きそう!」
「玉ねぎ刻んでオムレツやキャベツ刻んでお好み焼きが楽勝」
「メレンゲを作ってみようとなって、泡立て器だとしんどいと聞いて、ダイソーの野菜カッター&ミキサー買ってみた。半信半疑でブンブン回してたら良い感じにできた…と思う」
「ダイソーくんの野菜カッター優秀すぎひん?玉ねぎみじん切りも鳥ミンチも10秒かからんのですけど…」
「ダイソーのハンドル野菜カッター500円だと言うのに使え過ぎてヤバい。食材まとめてドーンだし、玉ねぎに苛められたりしないしね!?」
などの声が上がっています。
時短と快適性の両方を兼ね備えた、料理の頼れるお助けアイテムとして活躍してくれそうですね。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>



























