日本テレビ「沸騰ワード10」でタサン志麻さんのレシピが紹介され、SNSでも大変話題になっています。今回注目したレシピは「鶏のマスタード煮込み」です。
マスタードで煮込んだ鶏料理は、どのような味わいなのでしょうか。実際に作ってみたので、率直な感想をお伝えします。

(写真:GourmetBiz)
準備時間:約3分 調理時間:約50分
■材料(4~5人分)

- 鶏もも肉:1枚(約300g)
- 手羽元:4〜5本
- 塩:適量
- こしょう:適量
- サラダ油:適量
- マスタード:適量
- 白ワイン:200cc
- タイム:2枝(今回は「ローズマリー少量」で代用しました。)
- ローリエ:1枚
- 水:少々
- 生クリーム:適量(約100cc)
■作り方
もも肉と手羽元をキッチンペーパーで軽く押さえて、水分を取ります。

もも肉を一口大くらいの大きさ(5〜6等分)に切ります。

お肉の両面に軽く塩・こしょうをします。



フライパンに油をひき、強火で温めます。

フライパンが温まったら、お肉を並べて焼きます。

片面に焼き色がついたら裏返します。

マスタードをたっぷりかけ、お肉全体に広げます。



白ワインを入れ、タイムとローリエ(今回はローズマリー)も入れてふたをし、弱火で30分煮込みます。



水分が減ってきたら水を少し入れて温め、お肉をひっくり返しながらマスタードを溶かしていきます。

生クリームを3まわしほど入れて混ぜ、弱火で約4分煮詰めます。


できあがり。

ほんのり黄色くクリーミーな一品が完成しました。まるで高級店みたいです。

普段あまり調理しない手羽元やハーブを使うため難しそうなイメージがありましたが、調理は意外と簡単でした。

■実食してみました!
新感覚の煮込み料理。
気になるお味は……

たっぷりかけたマスタードの味は、意外にもあっさり!

ほのかに酸味が効いており、やさしい味わいです。
辛みもなく、全体的にシンプルな味に仕上がりました。

生クリームを使用しているため、スープはコクがあり、まったり濃厚です。
まろやかなスープがお肉に絡み、満足感たっぷり。

2種類の鶏肉を楽しめるのもうれしいポイントです。

鶏もも肉は大きめに切って大正解!

ボリューム感があり、ジューシーな仕上がりです。

手羽元も中までしっかり熱が入っていて、臭みもなく、骨つきならではの旨みを楽しめました。

ただ、普段食べ慣れていない風味で味付けも控えめなため、好みは分かれそうだと感じました。

ハーブの風味もほんのり効いて、ちょっぴり大人向けの味だと思います。
これはお酒にも合いそうです。

今までに食べたことのない煮込み料理で、見た目も味も新鮮でした。シンプルな材料で簡単に調理できたので、また挑戦したいです。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>



























