毎日のスキンケアにフェイスマスクを取り入れたいけれど、毎回シートマスクを買うとなると意外とコストがかかるもの。
そんななか、フジテレビ系『今夜はナゾトレ』でも紹介され、注目を集めているのがダイソーの美容アイテムです。
35枚入りで税込110円、1枚あたり約3円。小さく圧縮されたシートに手持ちの化粧水を含ませるだけで、顔全体を覆えるフェイスマスクに早変わりします。
ネットでは「110円でこんな便利アイテム買えるの最高すぎ!!」「ポンと入れるだけ」「高い化粧水でスペシャルなパックもできる」といった声も。さらに、使い終わったシートマスクの袋に残った美容液を活用して“もう1枚”作るという使い方まで注目されています。
本当に簡単に使えるのか、実際に試してみました。

■ダイソーの「圧縮フェイスマスク(35枚)」が話題
こちらが話題となっているダイソーの「圧縮フェイスマスク(35枚)」。消費税込みで110円で販売されています。

ダイソーの「圧縮フェイスマスク(35枚)」はコンパクトな圧縮タイプで、収納や持ち運びに便利なフェイスマスク。好みの化粧水をたっぷり含ませるとシートが広がり、顔全体にぴったりフィット。約10分ほどパックするだけで、手軽にスキンケアができます。旅行や外出先でも使いやすいと人気です。
今回は、実際に化粧水を含ませて使ってみた様子や、使って感じた魅力と気になることを紹介します。

小さく圧縮されたフェイスマスクが、35枚入っています。
1枚ずつ個包装になっているため、清潔に保管しやすいのがうれしいポイント。
旅行や帰省のときも、数枚だけ持ち出しやすそうです。


パッケージの裏面には、使用方法が記載されています。
洗顔後、マスクに化粧水を含ませてから顔にのせ、約10分ほど置いて使うそうです。

使用上の注意として、口・鼻・耳に入れないことや、子どもの手の届かない場所に保管することも書かれています。
水には溶けないため、トイレに流さないよう注意が必要です。


袋にはチャックが付いており、開封後もそのまま保管しやすいのは魅力だと感じました。


1個あたりのサイズは、一般的な飴より少し小さいくらいです。
この中に本当にフェイスマスクが入っているのか、最初は少し不思議に感じました。


今回は、普段使っている化粧水を含ませて試してみます。


小さなマスクに化粧水を垂らすと、少しずつふくらんでいきました。

化粧水を含ませる前と比べると、厚みが出てふわっと広がります。

数秒で変化するので、準備に時間はかかりませんでした。


広げてみると、しっかり顔全体を覆えるサイズになりました。
圧縮されていたとは思えないくらい、きちんとフェイスマスクの形になっています。

実際に顔にのせてみると、目・鼻・口の位置も大きくズレる感じはありませんでした。

生地は薄めですが、化粧水を含ませれば肌に沿わせやすい印象です。

ただ、フェイスラインやあご下は少し浮きやすく感じました。
貼るときは、頬や鼻まわりから先に密着させて、最後に下の部分を整えると使いやすいです。
■ダイソーの「圧縮フェイスマスク(35枚)」の評判
ネットでは、
「35個入っていて110円。1枚3円」
「お湯につけても戻し、腹や顔につけたりして遊びます最高」
「衛生的にも安心できるし高い化粧水使ってスペシャルなパックもできるしオススメです」
「パックしたあと余った美容液もったいない!って思ってた時みつけた。1つポンと入れるだけでみるみる水分吸って、もう1枚シートマスク完成」
などの声が上がっています。
■「圧縮フェイスマスク」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・手持ちの化粧水でフェイスマスクが作れる
・35枚入りで、普段のケアにも惜しまず使いやすい
・個包装で保管や持ち運びがしやすい
・たっぷり使える35個入りでコスパが良い
・余ったパックの袋に入れれば即席でもう一枚パックができる
一方で、少し気になることもありました。
・化粧水の量が少ないと広げにくい
・生地は薄めで、あご下は少し浮きやすい
・水に溶けないため処分方法に注意が必要
・化粧水の消費量が多い
・化粧水を浸すための容器が必要
・シートがやや薄め
使ってみてよかったのは、手持ちの化粧水を使えるところです。
「今日はちょっと肌を労わりたいな」という日に、わざわざ新しいパックを買わなくても、自分の化粧水でシートマスクが作れるのは思った以上に便利でした。
1枚ずつ個包装になっているので、衛生的に使いやすいのも好印象。
大容量のシートマスクだと最後まで使い切れるか不安になることもありますが、これなら必要な分だけ取り出せるので、気負わず取り入れられます。
化粧水を活用しながらフェイスマスクを楽しみたい方は、ダイソーで見つけたら試してみる価値ありです。
※情報は掲載時点のものです
<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>
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