ゆでたまご、殻むく前にやってみて「考えた人天才じゃん」TV突破ファイル放送で大注目「感動ライフハック驚きの結果」

投稿日:2026/09/21 8:31 更新日:

ゆで卵の殻が細かく割れて、白身まで一緒にはがれてしまったことはありませんか?
きれいにむきたいのに、殻が少しずつしか取れないと地味に時間がかかりますよね。
そんなときに試してみたいのが、コップと水を使って殻をむきやすくする方法です!

ゆでたまご、殻むく前にやってみて「考えた人天才じゃん」TV突破ファイル放送で大注目「感動ライフハック驚きの結果」

■コップに入れて10秒振るだけ!ゆで卵の殻をむいてみた

今回は、テレビ番組「突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていた、ゆで卵の殻むきライフハックを実際に試してみました。

ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
用意するのは、ゆで卵1個。
いつもならここから殻を少しずつ割ってむいていきますが、今回はひと手間加えてみます。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
ほかに用意するのは、ゆで卵が入るサイズのコップと水だけです。
特別な道具を用意しなくても試せるのが、この方法のうれしいところ。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
まずは水の入ったコップの中にゆで卵を入れます。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
コップの口を手でしっかり塞いで、そのまま約10秒間コップをシェイク!
卵がコップの内側に当たり、殻全体に細かなヒビが入っていく仕組みです。
水が飛び出さないよう、コップの口はしっかり押さえておきましょう。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
10秒ほど振ったあとの様子がこちら。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
水の中には細かな殻が見え、卵にもまんべんなくヒビが入っています。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
コップから取り出してみると、殻が細かく割れているのがわかります。

実際にむいてみると、殻がまとまってペリッと剥がれました!
細かな殻を一枚ずつ取っていくというより、薄皮と一緒にはがれていく感覚です。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
そのまま続けてむいていくと、大きなかたまりで殻が取れました。
白身も大きく欠けることなく、表面は比較的きれいな状態です。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
殻をすべてむき終わったゆで卵がこちら。
いつものように少しずつ殻を割るよりも、スムーズにむき進められました。
ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」
殻をすべてむき終えると、表面はつるんときれいな仕上がりに!
白身が殻にくっついてボロボロになることもなく、想像以上にきれいにむけて感動しました。

■コップでゆで卵を振る魅力と気になること

実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・コップと水だけで試せる
・殻全体に細かなヒビを入れられる
・殻をまとまってむきやすくなる

特にラクだったのは、最初に殻を細かく割る作業を自分でしなくていいところ。
約10秒振るだけで卵全体にヒビが入り、殻をむき始めるきっかけを作りやすくなりました。

一方で、気になることもあります。
・コップの口をしっかり押さえないと水がこぼれる
・水を多く入れすぎるとうまくいかない

今回は、卵がコップの内側にしっかり当たるくらい、やや強めに約10秒振りました。
その結果、殻全体に細かなヒビが入り、薄皮ごとまとまってむきやすい状態に。

ただし、強く振りすぎると白身まで割れたり崩れたりする可能性があるため、卵の様子を見ながら力加減を調整するのがよさそうです。

「ゆで卵の殻むきが毎回ちょっと面倒……」というときに、実践してみたくなるライフハックでした。

※情報は掲載時点のものです
<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>

※情報は掲載時点のものです
※記事作成には万全を期しておりますが、掲載している内容の正確性や効果を保証するものではありません。紹介している方法は使用環境や製品、個人の状況によって結果が異なる場合があります。実践の際は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
※掲載商品および名称等の著作権・商標権は、各メーカーおよび版権元に帰属します。

Copyright© Gourmet Biz-グルメビズ- , 2026 All Rights Reserved.