こんな裏技知らなかった…!照り焼き「鶏チャーシュー」が超カンタンにつくれる神技レシピ

投稿日:2021/04/08 10:45 更新日:

『小春ちゃん@ぽかぽかびよりの作り置きで一汁多菜献立』の著者で料理研究家の小春さんがレンジ調理だけで出来上がる「レンジ鶏チャーシュー」の作り方とレンジ調理のコツを教えてくれました。

レンジ鶏チャーシューレシピ

漬け込み不要!調味料と鶏肉をレンジで加熱するだけの、簡単すぎるレシピです。

醤油とみりんで、照り焼き味にしているので、ご飯にもパンにも合うこと間違いなし。どんぶりに、おつまみに。もちろん翌日のお弁当にもおすすめの人気おかずです。

それでは、さっそくレシピをみていきましょう。

■調味料があふれないよう、深さがある耐熱容器で加熱を!

材料はこちら
2人分 加熱時間の目安は12分です

鶏もも肉 2枚
【A】醤油 100ml
【A】水 50ml
【A】みりん 50ml
玉ねぎ(スライス)、にんじん(千切り)、スプラウトなど 適量
ブラックペッパー 少々

1.鶏もも肉の下ごしらえ
鶏もも肉は黄色っぽい脂の部分を取り除き、分厚い部分があれば薄くそぎ切りにする。味しみが良くなるように数カ所フォークで穴を開ける。

2.耐熱深皿に入れる
耐熱深皿に鶏もも肉と【A】を入れて馴染ませる。クッキングシートで落としぶたをし、ラップをふんわりかける。

3.レンジ加熱する
電子レンジ500W12分加熱する。途中で一度取り出して上下を返す。加熱が終了したらお好みの厚さに切り分け、ブラックペパーを振り玉ねぎ・にんじん・スプラウトを乗せる。

■レンジ調理の裏技!クッキングシートで“落としぶた”

・厚みは均一に
分厚い部分、重なっている部分は、火が通りにくくなります。なるべく薄くなるように切ったり、重ならないように広げて並べると良いでしょう。

・落としぶた
ふんわりラップをかけますが、その内側に落としぶたがあると、加熱中に調味料が行き渡りやすくなりますし、火も通りやすくなります。
レンジ鶏チャーシューを作る時のポイントは落としぶた
油分が多い食材には、クッキングシートの落としぶたがおすすめです。ラップよりも耐熱温度が高いからです。ラップで代用する場合は、加熱時間が長くなりすぎないように気をつけてください。

丸い形にする場合も、クッキングシートでキャンディ型に包み、耐熱皿に乗せて加熱すると良いでしょう。
鶏チャーシューを丸めて作るときはクッキングシート活用

・加熱時間の目安
500W→12分
600W→10分
700W→8分半
800W→7分半
皮つきの鶏肉は、皮目を下にして加熱すると、縮みにくくなります。

加熱後は、鶏もも肉の厚みがある部分に竹串を刺し、透明な肉汁が出てくるかを確認してください。ピンク色の肉汁が出てくる場合は、加熱時間をもう少し増やしてくださいね。

■フライパンで調理する場合は!?

・フライパンで作る場合
フライパンで作る場合は、なるべく重ならないように広げ、ふたを使うと早く火が通ります。
鶏チャーシューをフライパンで作るときの写真

以上、「レンジ鶏チャーシュー」のレシピでした。

お好みで、ニンニクや生姜を足したり、砂糖を加えたり、ポン酢に変えてアレンジすると、レパートリーが増えますよ。ぜひお試しくださいね。

お弁当おかずにした時はこんな感じになります。お子さんにも人気の照り焼き味はお弁当にもぴったりです。ぜひ試してみてくださいね。

鶏チャーシューを使った弁当

■レシピ、画像提供者:ぽかぽかびより小春
写真・ポイント多めの画像スワイプレシピを紹介中
インスタグラム「ぽかぽかびより」
https://www.instagram.com/pokapokakoharu/

【略歴】
2001年 結婚後、ホームページで料理日記を発信
2005年 ブログに移行
2006年 「ぽかぽかびより」として活動始動
OisixレシピエMENU開発スタート
2010年 Ameba公式トップブロガー
2015年 livedoor公式ブロガー(引越し) 独自ドメイン取得

【資格】
2017年 日本酒ナビゲーター
2018年 フードコーディネーター

【著書】
『小春ちゃん@ぽかぽかびよりの作り置きで一汁多菜献立』

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