ホリデーシーズンにぴったり過ぎのレシピ!味付けはなんと冷蔵庫にあるアレ…『白いビーフストロガノフ』がお店レベルの味わい

投稿日:2021/11/14 9:33 更新日:

ロシアの牛肉料理「ビーフストロガノフ」。おもてなし料理にぴったりの一品ですが、作るのが「難しそう」というイメージはありませんか?そこで今回は、一般的な調味料で作れる『白いビーフストロガノフ』を紹介します。

『白いビーフストロガノフ』は、味噌などを使って和風に仕上げるのがポイント。そうすることで、珍しい調味料は不要で、より日本人好みの味になります。

そんなオシャレなレシピを考案したのは『小春ちゃん@ぽかぽかびよりの作り置きで一汁多菜献立』の著者で料理研究家の小春さん。

ササっと作ることができるので簡単ワンプレートランチとしてはもちろん、クリスマスなどの華やかな食卓にもオススメの一品です。

■クリスマスにも作りたい!食卓を彩る一品

早速材料をみていきましょう。

(2人分)
牛薄切り肉 …………… 250g
たまねぎ ……………… 1玉
きのこ類 ……………… 50g
バター ………………… 30g
薄力粉 ………………… 大さじ1
牛乳 …………………… 300ml
生クリーム …………… 50ml
【A】みそ …………… 小さじ1
【A】塩、こしょう … 少々

※作業時間の目安は12分です

■フライパンでササっと作れる!

続いて作り方を見ていきましょう。

1. バターで炒める

たまねぎは皮をむいて薄くスライスしましょう。きのこ類は小房に分けたり、3cmぐらいの長さに切ったりしてください。

具材を切ったら、フライパンにバターを入れて中火にかけ、たまねぎ、きのこ類を炒めます。続いて牛肉、薄力粉を加え、フライパンの底が色づくまでしっかり炒めましょう。

2. 牛乳を加える

牛乳を加えます。フライパンの底についた焦げを削ぐように混ぜながら加熱してください。

牛乳を40℃以上に温めると表面に薄い膜ができますが、よく混ぜながら手早く作ると膜が出来にくくなります。

3. 仕上げ

とろみが付いてきたら【A】を溶きながら加えます。最後に生クリームを加え、さっと混ぜたら完成です。

さらに、必須ではありませんが、うま味調味料「味の素®︎」を加えるとより味わい深くなります。3〜4ふりで構いません。うま味(肉類のイノシン酸、きのこ類のグアニル酸、味の素のグルタミン酸)の相乗効果で味に深みが出ます。

また、ごはんはサフランライス、ガーリックライスにすると、おもてなし感がグンと上がるのでオススメです。仕上げにブラックペパーやパセリを散らすと、オシャレ感が上がります。

■簡単で美味しそうなレシピに「コクとうまみがきいてそう」の声

このオシャレな『白いビーフストロガノフ』に、ネット上では「美味しそうです」「白いビーフストロガノフ きれーいクリスマスとかに出てきたら映えるわ」「お味噌のコクとうまみがきいてそうだなぁ~ そっくりこのまんま、食卓に並べたい」などの声が上がっています。

10分ちょっとで作ったとは思えない、お店レベルの味が堪能できる今回のレシピ。小春さん曰く「どことなく馴染みのある味で、食べやすいですよ。子供たち大喜びでした!牛肉パワーすごい」とのこと。

これからの寒い季節やクリスマスにもぴったりな『白いビーフストロガノフ』をぜひお試しください。

■レシピ、画像提供者:ぽかぽかびより小春
写真・ポイント多めの画像スワイプレシピを紹介中
インスタグラム「ぽかぽかびより」
https://www.instagram.com/pokapokakoharu/

【略歴】
2001年 結婚後、ホームページで料理日記を発信
2005年 ブログに移行
2006年 「ぽかぽかびより」として活動始動
OisixレシピエMENU開発スタート
2010年 Ameba公式トップブロガー
2015年 livedoor公式ブロガー(引越し) 独自ドメイン取得

【資格】
2017年 日本酒ナビゲーター
2018年 フードコーディネーター

【著書】
『小春ちゃん@ぽかぽかびよりの作り置きで一汁多菜献立』

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