鶴屋吉信 伝統の夏銘菓「御所氷室(ごしょひむろ)28個入」を、先着200箱限定での予約特別販売を開始!

投稿日:2022/06/12 18:05 更新日:

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、本店・直営店限定の夏季商品「御所氷室(ごしょひむろ)28個入」を公式オンラインショップにて、先着200箱限定での予約特別販売を開始しました。予約受付期間は2022年6月10日(金)12:00〜6月27(月)12:00まで、限定数に達し次第終了となります。

創業1803年(享和3年)の鶴屋吉信では、通常、京都本店・直営店でしか手に入らない干菓子「御所氷室 28個入」を、特別に期間・数量限定にてWEB予約販売を受け付けます。

同商品は、宮中に献上された貴重な氷と、冬に咲く氷中の梅花を模した、知る人ぞ知る鶴屋吉信伝統の夏銘菓。昨年の特別販売でも大好評のうちに完売となった清涼の味わいを、今年もわずかながら届けるため用意しました。氷を張った木桶をあらわした優雅な木箱仕上げは夏のギフトにもおすすめです。

すべて​京菓子職人の手作業によりつくる希少な銘菓のため、予約先着200箱限定となります。

「御所氷室(ごしょひむろ) 28個入」商品情報

価格:1箱 4,644円(税込)(税抜 4,300円)
特定原材料等28品目:なし
店頭販売期間:5月中旬~8月下旬
(店頭販売は京都本店・東京店のみ)

WEB予約・お届け期間

先着200箱に達し次第、WEB取り扱い分は予約終了となります。

WEB予約期間:2022/6/10(金)12:00~6/27(月)12:00
 お届け期間:2022/6/26(日)~7/10(日)

宮中故事になぞらえた、伝統ある京菓子。おうち時間にも、優雅な夏の贈りものにも。


かつて製氷・冷蔵の技術がなかった時代、冬の間の雪や氷を保管するために山中につくられた専用の設備が「氷室(ひむろ)」。古く宮中では夏にこの貴重な氷を食することで、暑気払いと無病息災を願うならわしがありました。

この故事にならい、氷を模して伝統の氷型に仕上げたスリコハクが「御所氷室」です。シャリッとした独特の歯ざわりの中に風味豊かな丹波大納言小豆をちりばめ、冬に咲く梅の花を表現。ほのかに梅酒の風味をこめた、夏にふさわしい清涼感たっぷりの干菓子です。

氷を張った木の桶をあらわした、木の香ふわりと漂う専用の木箱。このような三角形の意匠は「氷形(こおりがた)」と呼ばれる伝統の意匠で、生菓子「水無月」なども同じく氷を表現したものです。

ひとつひとつ丁寧に箱詰めし、青楓のキザトを添え、爽やかな緑の紐でくくって仕上げた「御所氷室 28個入」。京の夏のみやびな風情を家庭で、贈りものにもおすすめです。

※その他ラインナップ:10個入(紙箱仕上・WEB購入可)、36個入(木箱仕上・WEB購入不可)

「御所氷室」通常販売商品の案内


「御所氷室」をお手軽な紙箱に詰め合わせた「御所氷室 10個入」は、本店・直営店での店頭販売、ならびにWEBにて通常期間での販売を行っています。現在好評発売中。お中元、夏ギフトへの詰め合わせにも利用できます。

■「御所氷室 10個入」商品情報
価格:1箱 1,458円(税込)(税抜 1,350円)
特定原材料等28品目:なし
店頭・WEB販売期間:5月中旬~8月下旬(店頭販売は京都本店・東京店・虎ノ門ヒルズ店のみ)

京菓匠 鶴屋吉信について


1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。200余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。

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