『夏の味覚』に関する調査 “夏の味覚とは?”「スイカ」が7割弱、続いて「トウモロコシ」「枝豆」も登場

投稿日:2022/08/30 18:44 更新日:

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『夏の味覚』に関するインターネット調査を2022年8月1日~5日に実施しました。調査結果をお知らせします。
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■夏を感じ始める時期は、「6月下旬」「7月上旬」が各3割弱。2018年調査より時期が早まっている傾向
■夏の味覚といえば「スイカ」が7割弱、「トウモロコシ」が約46%、「枝豆」「トマト」「きゅうり」が各4割弱。「トウモロコシ」「枝豆」は西日本で比率低い。夏によく食べる味は「さっぱり」「スパイシー」が各30%台
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【調査方法】インターネット調査 【調査対象】MyVoiceのアンケートモニター
【調査時期】2022年8月1日~8月5日 【回答者数】10,063名
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=28905

夏を感じ始める時期

夏を感じ始める時期は、「6月下旬」「7月上旬」が各3割弱、「6月中旬以前」が22.3%です。2018年調査と比べて、時期が早まっている傾向がみられます。北海道では、「7月中旬」の比率が他の地域より高くなっています。

夏の味覚とは

夏の味覚とは何かを聞いたところ(複数回答)、「スイカ」が69.5%、「トウモロコシ」が45.8%、「枝豆」「トマト」「きゅうり」が各4割弱となっています。
「トウモロコシ」は東北・関東でやや高く、西日本で低い傾向です。「枝豆」は東北・関東・北陸で高く、西日本や北海道で低くなっています。「メロン」は北海道、「はも」は近畿、「ゴーヤ」「オクラ」は九州で高さが目立ちます。

※グラフの続きは【調査結果詳細】で見ることができます。

夏の味覚を味わう時の重視点

夏の味覚を味わう時に重視することは(複数回答)、「鮮度」「見た目」「価格」が上位3位です。「鮮度」「国産かどうか」は、女性や高年代層で高くなっています。

夏の味覚に合うお酒、夏に飲みたくなる飲み物

夏の味覚に合うお酒は(複数回答)、「ビール類」が59.5%、「チューハイ・サワー」が18.2%です。男性60・70代では「ビール類」、女性若年層や男性10・20代では「チューハイ・サワー」が高くなっています。

アルコール以外で夏に飲みたくなる飲み物は(複数回答)、「麦茶」が54.8%、「炭酸飲料・炭酸水」が35.3%、「スポーツドリンク」「水、ミネラルウォーター」「緑茶」「コーヒー、コーヒー系飲料」が2割前後です。

夏によく食べる味

夏によく食べる味は(複数回答)、「さっぱり」「スパイシー」が各30%台、「すっぱい」「辛い」が各2割強です。「さっぱり」「すっぱい」は女性、「塩辛い・しょっぱい」は10~30代で高くなっています。

※グラフの続きは【調査結果詳細】で見ることができます。

<< 回答者のコメント >>夏の味覚を使った料理のおすすめ(全5,830件)

スティックきゅうりを味噌につけて食べる。(男性19歳)
カレーライス。夏野菜をたっぷり入れたカレーが好きです。(男性33歳)
うなぎ。夏バテ防止や体力をつけたい時に食べます。うな重が一番おいしいです。(男性48歳)
刺身こんにゃく。おろし生姜、すりごま、醤油をかけると良いです。(男性51歳)
カツオの刺身。厚切りのカツオに厚切りのニンニクを乗せ、オオバ2枚でサンドイッチにしてガブリとかみつく。これすなはち「夏」。(男性78歳)
枝豆の塩茹でがシンプルで一番美味しいと感じる。特に黒豆が好き。(女性25歳)
そうめん。生姜をすって効かせると熱さに負けない感じ。(女性36歳)
ゴーヤーチャンプルー。夏を乗り切れそう。(女性42歳)
サラダうどん。レタス、きゅうり、トマト、オクラなど、夏の野菜を冷やしうどんに乗せて、焼き肉のタレで味付けしたお肉やシーチキンを乗せて食べると食欲が無い時でも美味しく栄養も摂れる。(女性44歳)
冷やし中華。からしをつけても美味しいが、自宅で育てた青い鷹の爪を刻んで食べたらすごく美味しかった。(女性60歳)

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