100名に調査「ノンアルコールドリンクを選ぶことの多いシチュエーション」のアンケート結果を発表。

投稿日:2015/10/23 14:28 更新日:

株式会社湘南貿易 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:橋本 則夫)は、暮らしに役立つワイン生活向上を目的としたWEBマガジン(オウンドメディア)『MELLOW(メロウ)』を発行しており、情報発信として「ノンアルコールドリンクを選ぶことの多いシチュエーション」に関するアンケートを行いその結果を発表した。

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◆アンケート「ノンアルコールドリンクを選ぶことの多いシチュエーションは?」
最近飲食店でも「ノンアルコール」という商品をおいているお店が増えてきている中、企業もノンアルコールのジャンルをどんどん増やしてきている。
ハンドルキーパー以外でどんな時にそのノンアルコールドリンクを楽しむのか?中でも気になるのが「ノンアルコールワイン」。全国の男女100人を対象にアンケートを調査を行った。

【質問】
ノンアルコールドリンクを選ぶことの多いシチュエーションは?(アルコールを摂取できない状況を除く)

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【回答数】
睡眠改善:12
美容:4
ダイエット:21
リラックス:17
健康:46

◆健康だからこそ楽しい時間は訪れる

アンケートの結果「健康」という回答が一番多くなった。

・自分も最近飲み会が多くなってきたことで、健康に気を遣うようになってきたため。(20代/男性/学生)
・ある程度お酒を飲んでいる状況で、これ以上アルコールを吸収すると体に悪いと思われるときです。(40代/男性/会社員)
・アルコールのとりすぎで健康面に問題が出ないように控えめにしています。(30代/男性/自営業(個人事業主))
このように「健康」を選んだ方の理由でも自分の体を気遣う回答が多くありました。いくら体にいいと言われているワインも飲み過ぎるとよくありません。
ワインの効能を発揮させるためにはある程度の摂取で止め、後はノンアルコールワインで楽しむというスタイルは体にとっても嬉しいことなのかもしれません。

◆「我慢」の味方 ノンアルコールで無理のない飲み方を

次にアンケートの結果、「ダイエット」次いで「リラックス」「睡眠改善」「美容」という順の結果であった。

・お酒を飲むと、食も進んでしまうので、夜遅い時間になると体重を気にしてノンアルコールを選ぶことがあります。(20代/女性/会社員)
・ダイエット中に普通のアルコールはカロリーが高くて飲めないので、代わりに飲みます。(40代/女性/専業主婦)
・気持ちだけ、飲んだ気分になれて、ぐっすりと眠られる気がするので。(20代/女性/専業主婦)
・夜お酒を飲み過ぎると、寝つきが悪くなるため、お酒が飲みたくなった時はノンアルコールを、飲むようにします。(30代/女性/会社員)
・アルコールは美容によくないと聞いたので、どうしても飲みたいときはノンアルコールで我慢する。(20代/女性/専業主婦)

二位以降の理由として全体的にアルコールが飲みたいけれど、我慢しなければいけないシチュエーションの場合が多く、特に「ダイエット」に関してはお酒を飲む=夜という時間帯でアルコールを摂取したことにより食欲がそそられてしまうことから「ノンアルコール」を活用するパターンが多いように見られる。

ワインはダイエットや美容などにも使用されるが、やはり摂取する量・時間帯などによってはノンアルコールを上手に活用するのが鍵となる。

◆ノンアルコールで上手にお酒を楽しみもう

今、ノンアルコールワインでも香りにこだわった商品やアルコール風味の商品など、様々なタイプが出てきており、妊婦さんでも楽しめ、パーティーなどでも楽しむことができる。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年9月25日~10月9日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:100サンプル

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