無印良品の「耐熱ガラス メジャーカップ」が話題となっています。
ネットでは「ちょうどいいサイズ」「小さ目でとても使いやすいです」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■無印良品「耐熱ガラス メジャーカップ」が話題
こちらが話題となっている「耐熱ガラス メジャーカップ」。
消費税込みで790円で販売されています。

(撮影:GourmetBiz)
外側から中身が見えやすく、においや色移りがしにくいガラス製のメジャーカップ。
30mlから200mlまで、10ml刻みで目盛りが付いています。
薄めのガラス素材で、とても軽いです。

最大の特徴は、調味料の色に左右されず正確に量れるよう、目盛りは見やすい2色仕様になっている点です。
目盛りは2色で、片面が白、もう片面がグレーになっています。


容量は200ml。
サイズは直径8×高さ9cmです。
耐熱ガラス製で、耐熱温度差は120℃。電子レンジや熱湯も使用できます。

耐熱ガラスを使用しているため、熱い液体の計量はもちろん、電子レンジでバターなどの調味料を溶かす際にも安心して使えます。
耐熱ガラスですが、急激な温度差で割れることがあるので注意が必要です。

白いテーブルの上ではグレーの目盛りが、濃い色のテーブルの上では白い目盛りが見えやすいです。


ワインを入れると、白い文字がくっきりと浮かび上がりました。

牛乳を入れると、グレーの目盛りがはっきりと見えます。

インスタントスープを作るときも便利です。
耐熱ガラスなので熱湯の量をそのまま計ることができます。

必要な分量を正確に計れるので、失敗なくおいしいスープを作れました。

持ち手は熱くなりにくく、熱い液体を入れたときでも安心して扱えます。

また、液だれしにくい注ぎ口も魅力です。

(撮影:GourmetBiz)
■実際に使ってみた感想
無印良品らしいシンプルで高級感のあるデザインに一目惚れしました。
実際に使用してみると使い心地がよく、機能面でも満足できる商品です。
これまで100円均一のプラスチック製を使用していた身としては、熱湯や電子レンジに対応している点が特にうれしく感じられました。
ガラス製のため扱いには少し気を使いますが、デザイン性と使い勝手の良さを考えると、税込790円は十分納得できる価格だと思います。
■「見た目がかわいい」高評価続出!
ネットでは高評価が続出しており、
「メモリが見やすく、ガラスがきれい。使っていて気分があがります」
「水筒のお湯をレンジで温めたり、注ぎ口もあるのでこぼれなくてとても助かっています。花瓶の水を入れる時などにも小さくてとても使いやすいです」
「思ったより薄くて割れてしまわないか心配ですが、メモリの色が2種類なのがとっても使いやすくてよきです☆」
「普段使いのマグカップとして使っています。カフェオレベースを飲むときに便利。100mlのガラスメジャーカップにも取っ手がついていたらいいのにな。」
「30.40の目盛りがあるのも良い。今までプラスチック製品を使っていたのでガラスは透明で綺麗ですし、耐熱なのでお湯も測れて嬉しいです」
「温めた飲み物を水筒に入れる用に購入しました。レンジも使えるし、ティーパックで煮出して注ぐのにも良いです。他にも色々な用途で使えそうです」
などの声が上がっています。
計量しやすい見やすさとガラスならではの清潔感を兼ね備えている点が魅力。
2色の目盛りは細かな分量まで確認しやすく、日々の調理をスムーズにサポートしてくれます。
耐熱仕様のため電子レンジでの温めやお湯の計量にも対応でき、調理以外にも飲み物の温め直しや注ぎ分けなど幅広く活躍してくれると好評です。
耐熱ガラスならではの安心感があり、調理から日常使いまで幅広いシーンで重宝してくれそうなアイテムです。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>




























