ダイソーの「エアー枕」が話題となっています。
InstagramやXでは「大活躍の予感」「とても便利で助かります」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■ダイソー「エアー枕」が話題
こちらが話題となっている「エアー枕」。

(撮影:GourmetBiz)
消費税込みで220円で販売されています。
ダイソーの「エアー枕」は、空気を注ぐだけで簡単に使える手軽さが魅力のアイテム。
就寝時に首元をやさしく支えてくれるため、旅行先やちょっとした休憩時にも重宝します。使用後は空気を抜けばコンパクトに折りたためるので、荷物になりにくく持ち運びもスムーズ。
薄型設計ながら、膨らませることで頭をしっかり支える構造になっています。
空気量を調整すれば枕だけでなくクッション代わりにも使えるため、車中泊などさまざまなシーンで活躍してくれると評判。
出張やアウトドアはもちろん、防災用として備えておくのもおすすめのアイテムということで、詳しくみていきましょう。

折りたたまれた状態の商品は、折り紙よりも小さいほど。
本当に枕になるの?と疑ってしまうほど、驚くほどコンパクトなサイズです。

枕の大きさは22.5×33.8cm。

素材は塩化ビニル樹脂です。

パッケージから取り出して広げると、ペラペラの薄いシート状になります。

片側の面に空気入れがあります。


表面は、なめらかな質感でやさしい触り心地です。

防災時を想定して、口で空気を入れてみました。
指で突起部分をつまみながら息を吹き込みます。
空気入れの部分がやや小さめなため、空気が入りにくく、想像以上に力が必要でした。

でも、空気量はそれほど必要なく、あっという間にふっくら膨らみます。
中央は少しへこんだ形状です。

A4用紙ほどのサイズ感です。

空気だけが入っているとは思えないほど、見た目はしっかりしていますが、とても軽いです。

しっかり厚みがあります。





使用後は簡単に空気を抜くことができ、折りたたむと元のコンパクトな状態に戻ります。

(撮影:GourmetBiz)
軽くて小さいので、バッグに入れてもかさばらず、携帯用にぴったりです。
■実際に使ってみた感想
ペラペラのシートが、立派な枕に変身したときは驚きました。
普段使っている枕と比べるとサイズは小さく、ふんわりとした質感は劣りますが、首と頭をしっかり支え、「枕」としてきちんと機能します。
特に気に入ったのは、肌ざわりの良い表面の素材感。温もりがあり、カバーなしでも快適に使用できました。
臭いやひんやり感など、ビニール特有の違和感がないのも魅力です。
臨時用・非常用の枕として、十分役立ちそうです。
200円でこのクオリティはコスパ良し!
家族分、備えておきたいアイテムです。
■「もう1つ買おう」高評価続出!
InstagramやXでは高評価が続出しており、
「枕にももちろんいいけど、腰痛いときに空気少なめに入れたエアー枕を腰のところにおいてクッションにするのも」
「ペラッペラだけどいい仕事する!」
「厚みもしっかりあり安定しやすく、頭をきちんと支えてくれます」
などの声が上がっています。
車中泊をはじめ外出先や自宅での仮眠など、快適な睡眠をサポートするアイテムとして活躍してくれそうですね。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>



























