やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「フライパンひとつ」「リピートします」鶏肉は全部これにしたい

投稿日:2026/02/07 21:15 更新日:

「肉豆腐」って牛肉だけだと思っていませんか?実は、あの食材を使えばこれまでにない美味しさを体験できるんです。そんな新しい肉豆腐の扉を開くレシピがこちら。

NHK「きょうの料理」で紹介された、笠原将弘さんの「鶏豆腐」です。通常は牛肉で作る肉豆腐を、鶏もも肉を使ってアレンジした一品。「評判通り美味しい」「あまりの美味しさにリピート」など、ネットでも大絶賛されています。

今回、実際に作ってみましたので、味わいから作りやすさまで本音でレビューしていきます!

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「フライパンひとつ」「リピートします」鶏肉は全部これにしたい

(写真:GourmetBiz)

準備時間:5分 調理時間:20分

■材料(2人分)

笠原将弘さん「鶏豆腐」

主な材料
  1. 木綿豆腐:1丁(300g)
  2. 鶏もも肉:1枚(300g)
  3. 長ねぎ:1/2本(50g)
  4. 生しいたけ:2枚
  5. 春菊:適量
Aの材料
  1. :400ml
  2. 昆布:5g
  3. しょうゆ:大さじ3
  4. :大さじ2
  5. 砂糖:大さじ2

■作り方

①【A】は合わせておきます(時間があれば1時間以上おくと良いそうです)。長ねぎは斜めに1cm幅に切り、しいたけは石づきを除いて半分に切り、春菊は葉を摘んで食べやすくちぎり、サッと水にさらして水気を切り、豆腐は8等分に切ります。豆腐は大きめに切って食べごたえを出します。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

②鶏肉は余分な筋や脂を除き、フライパンに皮側を下にして入れて中火にかけ、時々トングで押さえながら3〜4分焼きます。皮に焼き色がついたら上下を返し、サッと焼いて取り出し、一口大に切ります。鶏肉は切らずに焼くことで、皮がパリッときれいに焼けます。しっかりめに焼き色を付けておくと、こんがり仕上がりますよ。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

③フライパンの脂を軽く拭き取り、鶏肉を戻し入れて、豆腐と【A】を加えて再び中火にかけ、沸いたら弱火にして約5分煮ます。アクが出たら取り除き、長ねぎ、しいたけを加えてさらに約5分煮ます。

時間があれば一度冷まし、食べるときに温め直すと味がしみて美味しいとのこと。豆腐は煮はじめから加えて、鶏肉の旨みをしみ込ませるのがポイントだそうです。長く煮すぎると“す”が入ってしまうので注意しましょう。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

④昆布を取り除いて器に盛り、春菊の葉をのせて完成です。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

笠原将弘さん「鶏豆腐」

■片手間で気軽に調理できました!

笠原将弘さん「鶏豆腐」

牛肉で作る肉豆腐と比べて、鶏肉のボリューム感がありつつ、鶏の旨味があっさりとしていて優しい味わいです。豆腐やしいたけなどの具材にも、昆布だしが効いた煮汁がジュワッと染みて、ごはんにも良く合います。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

フライパンひとつで手軽に作れるうえ、煮込み中は片手間で気軽に調理できました。

気をつけるポイントとしては、鶏肉の皮目はこんがりと焼き付けつつ、裏面は焼き過ぎないこと。後から煮込むので、焼く時は中まで火を通すとパサつきやすくなるので、サッと焼く程度でOKです。

ただ、鶏肉を煮る際にこんがりとした焼き目がしなっとなってしまうため、焼き目のパリッと感を活かしたい場合は、豆腐の上に鶏肉をのせるなどして、表面を沈ませずに煮るのがおすすめです。

笠原将弘さん「鶏豆腐」

定番の肉豆腐も鶏もも肉を使えば、牛肉よりもリーズナブルで一味違った美味しさを楽しめるのが魅力の一品。これは絶対リピートします!さすが、笠原さんのレシピはいつも安心できるので、ぜひみなさんも試してみてくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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