ファミリーマートの「黒酢酢豚」が話題となっています。
監修者はなんと、陳建一の弟子でジョブチューン審査員常連の菰田欣也シェフ。
本格中華料理にSNSでは「待ってました」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■ファミリーマート「黒酢酢豚」が話題
こちらが話題の「黒酢酢豚」です。

(撮影:GourmetBiz)
ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマルKITCHEN」の商品として登場しました。
2026年1月13日に発売された新商品で、価格は税込428円です。

袋のままレンチンできる商品。600Wで1分10秒が目安となっています。

原材料には、 豚肉(輸入)、醸造酢、砂糖、しよう油、ぶどう果汁、水あの、小麦粉、濃縮りんご果汁、食塩、トマトケチャップなどが使用されています。
エネルギーは、273kcalです。
製造は日本ハム食品となっています。

開封してみましょう。




ファミリーマートの「黒酢酢豚」は、鎮江香酢をはじめ中国醤油の老酒、ブドウ果汁などをブレンドした黒酢ソースと、豚もも肉の柔らかな食感が特徴の一品。

濃厚な黒酢ソースは、まるで本格中華料理店でいただくメニューのようです。


黒酢の酸味を強く出しすぎず、フルーティーさとコクがバランス良く感じられるよう、酢の配合や火入れに工夫が凝らされています。

監修を手がけたのは日本を代表する中華料理人の一人、菰田欣也シェフ。
火鍋専門店「ファイヤーホール4000」のオーナーシェフや、「4000 Chinese Restaurant」の総料理長としても知られており、四川料理を軸に幅広い料理を展開しています。

あまったソースはご飯にかけていただきたいくらい極上の味わい。

肉は、ひとつひとつが柔らかく、ほどよい弾力があり食べ応えがあります。


(撮影:GourmetBiz)
コンビニで手軽に楽しめる一品とは思えないくらいのクオリティに驚く人は多いのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>

























