お正月を過ぎると、残ったお餅をどう食べようかと悩みます。お餅のおいしい食べ方はメーカーさんが熟知しているはずだ!と、リュウジさんがサトウ食品の担当者からおすすめレシピを教わっていました。
レンチン3分で作れる、餅とサラダチキン入りのスープ「鶏餅湯(ジーモアチータン)」が超簡単そうだったので、YouTube『リュウジのバズレシピ』を見て作ってみます。

(写真:GourmetBiz)
準備時間:1分 調理時間:3分
■材料(一人分)

- 切り餅:1個
- 鶏がらスープの素:小さじ1/2
- 水:75cc
- サラダチキン:好きなだけ
- 青ねぎ(小口切り):適量
■作り方
①耐熱性の器に鶏ガラスープの素と水を入れます。

②切り餅を4等分に切り、サラダチキンを手でほぐします。

③①に②を入れ、電子レンジ(500~600W)で2分30秒加熱します。

④②のサラダチキンと青ねぎを入れます。

これで完成!

■ポイント

鶏ガラスープの素を使うので味付けは不要、市販のサラダチキンを使うので具材の準備も要らず、とても簡単に作れました。
耐熱性の器にお餅、水、鶏ガラスープの素を入れてレンジで2分30秒加熱するだけで、お餅がとろとろ!オーブントースターで焼くよりも早く火が通り、時短レシピとしても最高です。
優しい旨味の鶏ガラスープにお餅のとろみが付いて、中華粥を彷彿させるおいしさ!あっという間に腹持ちのよいスープを作れるので、朝食や小腹が空いた時にも最適だと思います。

五香粉とラー油をプラスするのもおすすめと紹介していたので、ちょい足しで味変も実食。
五香粉は中国ではお馴染みのミックススパイスで、今回使ったものは八角ういきょう(=スターアニス)、花椒、シナモン、陳皮、クローブの5種類が含まれています。
五香粉が少し加わることで、中国料理を感じさせる爽やかな香りや、花椒のほのかなしびれ感が加わり、「鶏餅湯」と中国料理っぽいネーミングに納得。優しい味わいから本格派へと、簡単に味変が叶いました。
ただし、八角ういきょう、シナモン、クローブの風味は少しクセがあるので、苦手な方は粗びき黒胡椒とラー油で味変を楽しむのがよさそうです。

お餅はトースターで焼いてから味付けして食べることがほとんどだったので、カップスープ感覚で作れる「鶏餅湯」は、驚きの作り方でした。
速い!旨い!手間要らず!なのに、おいしい♪と感激。何度も作りたくなるお餅レシピになりました。

3分で作れるので、朝食にもうってつけ♪このレシピなら、残っているお餅もあっという間に消費出来そうです。

神レシピなので、覚えておきたいレシピになると思います。余ったお餅をどう食べようかとお悩みの方は、ぜひ!

■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:そらまゆ
「美味しい物が食べたい!」。この思いが料理上手へと導いてくれました。得意料理は、家庭料理全般。育ち盛りな子ども2人の胃袋を、手作り料理で満たす日々。頭の中は「何を作ろう?」で満ちています。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>
























