「もうこれ大好き」やっぱ山本ゆりさん天才「豚バラ肉、無限じゃん」冷蔵庫に余りがち調味料で神レシピ

投稿日:2026/01/30 11:01 更新日:

「疲れた日でもパパッと作れて、しっかり満足感のある丼ものが食べたい!」そんな日にぴったりなのが、料理コラムニスト・山本ゆりさんの「とろ玉なす豚丼」です。

キッコーマンの公式サイトでも紹介されているこのレシピは、なすと豚肉を焼肉のたれで味付けし、とろとろの温泉卵を絡めていただく、食べごたえ満点の一品。

今回、実際に作ってみたので、調理のコツや味の感想を詳しくレビューします!

「もうこれ大好き」やっぱ山本ゆりさん天才「豚バラ肉、無限じゃん」冷蔵庫に余りがち調味料で神レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:3分 調理時間:10分

■材料(一人分)

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

主な材料
  1. なす:1本
  2. 豚バラ肉(薄切り):60g
  3. サラダ油:大さじ1
  4. :少々
  5. 焼肉のたれ:大さじ2
  6. :大さじ1/2
  7. ご飯:1杯分
  8. 温泉卵:1個
  9. 青ねぎ(小口切り):適宜
  10. いりごま:適宜
調理に使う主な道具

フライパン、まな板、包丁、菜箸、計量スプーン

■作り方

①なすはへたを切り落としてから縦半分に切り、斜め薄切りにします。豚肉は食べやすい長さに切っておきます。

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

②フライパンに油を入れて中火で熱し、豚肉を炒めます。こんがりと焼き色がついたらなすを加え、塩をふってなすがしんなりするまでさらに炒めます。※今回はフライパンに油が多く残ってしまったため、キッチンペーパーで余分な油を拭き取りました。

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

③焼肉のたれと水を加え、全体に絡めながら炒め合わせます。
山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

④器にご飯をよそい、③を盛り、中央に温泉卵をのせます。フライパンに残ったたれを回しかけ、最後に青ねぎ、いりごまを散らしたら完成です。

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

■サラッと完食できました!

豚バラの旨味を吸い込んだなすがとろっとジューシー。もうこれ大好き!

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

コク深いたれが具材とご飯に絡んで、まさに「白飯泥棒」「豚バラ肉、無限じゃん」と感動する味わいです。

温泉卵を崩すと、黄身のまろやかさが加わってさらに箸が進みます。

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

濃厚な味わいながらも重さを感じず、サラッと完食できました。お好みで七味唐辛子をひと振りしても、香りと辛みが加わって、より後を引く味わいになりそうです。

■調理のコツ

作ってみて感じた調理のコツは2つ。

1つは、サラダ油の量です。今回はレシピ通り大さじ1入れましたが、なすが油を吸いきれず余分な油を拭き取ることになりました。なすの大きさや豚肉の脂の量にもよりますが、最初は少なめの油で炒め始め、様子を見て足すのが良さそうです。

山本ゆりさん「とろ玉なす豚丼」

もう1つは、たれを入れたら煮詰めすぎないこと。全体にたれが回って、軽く照りが出たところで火を止めましょう。火を通しすぎると焦げやすく、汁気がなくなってパサつく原因になります。フライパンに残ったたれもご飯にかけるので、少し汁気を残すのがポイントです。

忙しい平日の夕飯や、自分だけの手軽なランチにもぴったりの簡単丼。山本ゆりさんの「簡単なのに絶対美味しい」を、改めて実感できるレシピでした。ぜひ試してみてください!

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:satomi
食べることが大好きな30代フードライター。旬の野菜と少ない調味料で手軽に作れる毎日ごはんを研究しながら、レシピ開発や料理撮影、記事執筆を行う。週末の気ままなごはん屋さん巡りが何よりの楽しみ。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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