ファミリーマートで発売中の笠原将弘シェフ監修の商品が注目されています。
今回ご紹介するのは、冷蔵惣菜の「チキンチキンごぼう」(税込428円)。
日本料理のカリスマである笠原さんの新作は、待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか!?
SNSでは、「温めなくてもめっちゃおいしい!」「ご飯のお供にいい」などの声があがり、高く評価されています。
それでは、詳しくみていきましょう!

(撮影:GourmetBiz)
■賛否両論店主・笠原将弘シェフ監修
こちらがファミリーマートで発売中の「チキンチキンごぼう」です。
価格は税込428円です。

(撮影:GourmetBiz)

日本料理店「賛否両論」の店主として知られる笠原将弘さんが監修しています。
鶏肉とごぼうを、しょうゆ・みりんをベースにした甘辛い和風ダレで仕上げた一品です。
「チキンチキンごぼう」は山口県の学校給食から広まり、今では県民のソウルフードとして親しまれています。

1袋あたりのエネルギーは256kcalです。

主な具材は、鶏もも肉とごぼう水煮です。
しょうゆ、清酒、みりん、砂糖など、和風の調味料が使われています。
製造元は、伊藤ハム米久フーズ株式会社です。

■レンジで簡単調理
パッケージに記載されている調理方法どおりに温めます。
今回は電子レンジで加熱しました。

袋を開けず、そのままレンジに立てて置き、温めます。

加熱後は袋が熱くなるため、取り出す際は注意が必要です。

開封すると、ごぼうの香りと甘辛い香りがふんわり広がり、食欲をそそります。

器に盛り付けます。
煮汁はサラッとしています。

大きめのチキンが3つ、ごぼうもたっぷりと入っています。

素朴な見た目ですが、ボリュームが感じられます。
■甘辛ダレがクセになる味

チキンは大きく、箸で持ち上げるとずっしりとした重みがあります。
衣が付いていて、表面はタレでしっとりとしています。

食べてみると、やわらかくジューシー。
甘辛いタレが中までしっかり染み込み、臭みやクセもなく、とても食べやすい味わいです。

鶏肉は揚げてあるのに、油のしつこさは感じられません。

やや濃いめの味付けながら、後味はさっぱりとしていて、つい箸が進みます。

そして、驚いたのがごぼうの素材感。
皮付きのまま斜めにカットされており、見た目にも手づくりのようです。

厚みがあるのに、箸でスッと切れるほどやわらかく、スジっぽさはありません。
この素材感、好きすぎる!!!

甘辛い味付けがごぼうによく合い、素材の風味をしっかりと楽しめます。

量は1〜2人分ほどの印象。
白ごはんと一緒に食べたくなるおかずです。

家庭的な味わいにほっこりしました。
またリピートしたくなる一品です。
■ポイント

ファミリーマート「チキンチキンごぼう」の魅力ポイントをまとめました。
- チキンがジューシーでうま味たっぷり
- ごぼうが大きくてやわらかい
- 山口県のソウルフードを楽しめる
大きめサイズのチキンは衣が付いていて食べ応えがあります。
甘辛い和風のやさしい味がしっかりと染み込み、しっとりやわらかな食感とともに、ジューシーなうま味が広がります。
ふんわり立ち上る香りからも、ごぼうの風味を存分に楽しめる一品です。
厚みのあるごぼうに甘辛い味がよくなじみ、やわらかく食べやすい仕上がり。
量もたっぷり入っているため、ごぼうの栄養をしっかり摂れるのもうれしいポイントです。
レンジで温めるだけで、本格的な味を手軽に楽しめます。
笠原将弘シェフ監修のご当地料理を、コンビニで気軽に味わえるのは大きな魅力です。
























