やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「無限にいける」「また作りたい」豚肉の感動レシピ

投稿日:2026/03/16 11:01 更新日:

豚バラ肉と豆腐に「あの食材」を加えて炒めるだけ。めちゃくちゃ簡単なのにご飯が止まらなくなるやみつきレシピをご存知でしょうか。

本日挑戦するのは、NHK『きょうの料理』で紹介された、笠原将弘さんの「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」です。高菜の豊かな風味とシャキシャキした食感が味の決め手で、ネットでも「ご飯がすすむ」「何度もリピしている」と高く評価されている一品。

それでは、私が実際に調理してみて分かった、作りやすさや本当の美味しさを、忖度なしでお伝えしていきます。

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「無限にいける」「また作りたい」豚肉の感動レシピ

(写真:GourmetBiz)

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

■材料(1~2人分)

準備時間:5分 調理時間:15分

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

主な材料
  1. 豚バラ肉 (薄切り):150g
  2. 木綿豆腐:1丁(300g)
  3. 高菜漬け:50g※今回は刻み高菜を使用
  4. 長ねぎ:1/2本
  5. ごま油:大さじ1
  6. :少々
Aの材料
  1. しょうゆ:小さじ1
  2. みりん:小さじ1
  3. :小さじ1
  4. 一味唐辛子:少々
調理に使う主な道具

・まな板、包丁、フライパン、バット

■作り方

① 豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、長ねぎは斜め薄切りにし、高菜漬けは細かく刻みます。豆腐はキッチンペーパーに包んで上にバットなどの軽いおもしをのせ、軽く水気を切っておきます。刻み高菜ならそのまま使えて便利です。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

② フライパンにごま油を熱して豚肉と長ねぎを炒め、肉に火が通り色が変わったら取り出しておきます。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

③ 同じフライパンに豆腐を手で崩しながら入れ、全体に焼き目が付くくらいまでしっかりと炒めて塩を振ります。ポイントは、手で崩した豆腐を炒めて余分な水分を飛ばすこと。焼き目がつくと香ばしく仕上がります。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

④ 豚肉と長ねぎを戻し入れ、高菜漬けと【A】を加えて、全体を炒め合わせます。しょうゆを加える時に鍋肌から入れることで、焦がしたような香ばしい風味を立たせるのがポイントだそうです。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

⑤ 器に盛り、一味唐辛子を振って完成です。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

■主役級の存在感!

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

ジューシーな豚バラと香ばしい豆腐に、シャキシャキの高菜がアクセントで、ご飯が止まらなくなる美味しさです。高菜の風味と豚バラの旨みが相性抜群で、あっさりしがちな豆腐でもやみつき感のある味わいです。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

美味しく仕上げるポイントは、豆腐に焼き色がつくまでこんがりと焼くこと。豆腐は30分〜1時間ほど水切りをして水分を抜き、炒めるときに出てきた水分が蒸発するまであまり触らず焼くことで、こんがりと焼き色を付けることができますよ。

笠原将弘さん「豚バラ肉と豆腐の高菜炒め」

脇役になりがちな豆腐ですが、このひと手間で驚くほど美味しさが引き立ち、主役級の存在感があります。さすが笠原さん、これはまた作りたいです!ご飯にもお酒にも合う一品なので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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