カルディ「黒トリュフポテトチップス」が人気です。
テレビ番組「マツコ&有吉かりそめ天国」でも紹介されて人気に火がつき、最近ではお笑いコンビ・タイムマシーン3号(山本浩司さん・関太さん)がYouTubeチャンネルで、絶賛したことでも注目を集めています。
実際に購入してきたので詳しくお伝えします。

■タイムマシーン3号がカルディの高級ポテチを絶賛
こちらが、テレビ番組で大人気となり、直近ではタイムマシーン3号が「カルディで全く知らないお菓子10個を食べてみる」で紹介した「黒トリュフポテトチップス」。

動画では山本さんと関さんがカルディのお菓子を5個ずつ購入し、食べ比べをする企画を実施しました。
4品目で山本さんが紹介したのが、カルディオリジナル「黒トリュフポテトチップス 60g」。
山本さんは「私はトリュフが好きなの」と伝えると、関さんも「これ本当美味そうだな」と期待に胸を膨らませます。
実食すると、関さんは「トリュフを感じる。これは無難に美味いわ!ちゃんとチップの部分が美味いから、これは食べやすい」と絶賛すると、山本さんは「嫌味のないトリュフじゃない」と応えます。
「黒トリュフポテトチップス」は、高級食材である黒トリュフの濃厚な香りに、絶妙な塩加減が加わった贅沢な味わいが特徴。

黒い缶に白い文字が入ったデザインで、売り場でも少し目立つ存在感がありました。

内容量は60g。

裏面には「濃厚なトリュフの香りが楽しめる人のための贅沢なポテトチップスです」と書かれています。

原材料を見ると、乾燥じゃがいもを使った成型タイプのポテトチップス。
味付けには黒トリュフシーズニングやトリュフオイル、にんにくなどが使われています。
1パックあたり304kcalです。
さっそく中身を見ていきましょう!
■香りで一気にごちそう感!カルディ「黒トリュフポテトチップス」は大人のおやつにぴったり


フタを開けると、内側に銀色のフィルムが付いています。

密封フィルムを外した瞬間、トリュフらしい濃厚な香りがふわっと広がりました。

中には、きれいに重なったポテトチップスが入っていました。

お皿に出してみると、見た目はシンプルなポテトチップス。

缶の内側は深めの円筒状で、底には丸いくぼみがあります。




表面にはほんのり焼き色がついていて、香ばしい味わいを想像させます。




厚みは薄めで、手に持つと軽い印象。
よく見ると、黒トリュフがまぶされているのがわかります。

缶のデザインは高級感がありますが、中身は気軽につまめるサイズ感。
ちょっとしたおやつタイムに出しても、テーブルの上が少しおしゃれに見えそうです。
■実際に食べてみた感想
フタを開けた瞬間、まず感じたのはトリュフらしい香りです。
ポテトチップスを口に入れる前からふわっと香るので、普通の塩味とは違う特別感がありました。
食感はパリッと軽め。
厚みがありすぎないので、噛んだときに重たさはなく、次の1枚に手が伸びやすいタイプです。
味は、塩気の中にトリュフの香りとにんにくの風味が重なるような感じ。
じゃがいもの素朴な味というより、香りのあるシーズニングを楽しむポテトチップスだと感じました。
トリュフの香りはしっかりありますが、個人的には強すぎて食べにくいほどではありません。
ただし、シンプルなうすしお味が好きな方よりも、香りのあるお菓子やおつまみ系の味が好きな方に向いていそうです。
そのまま食べるのはもちろん、炭酸水やビール、ワインのおともにも合いそう。
いつものポテトチップスより少し気分を変えたい日に、手に取りたくなる一品でした。
■「黒トリュフポテトチップス」は大人気
「黒トリュフポテトチップス」はSNSでも話題です。
「お酒に合う味わい」
「かなり香りが良い」
「トリュフの風味が美味しい」
「すごく美味しいまた買おう」
「食べ始めると止まらなくなる」
「高級なチップスターって感じ」
「コレ香り高くておいしいですね」
「美味しすぎて毎日食べたくなる」
「トリュフの芳醇な香りがとにかく凄い」
「黒トリュフ味のポテトチップスの中で1番美味しい」
黒トリュフの芳醇な香りがして美味しいと絶賛されています。
カルディ店内では、黒を基調にしたパッケージが目を引く存在の「黒トリュフポテトチップス」。
缶入りタイプなので見た目にも少し高級感があり、普段のおやつはもちろん、お酒のおともにも選びたくなる雰囲気があります。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>




























