無印良品の「たためる 撥水 旅に便利なボストンバッグ」。
一部ユーザーの間で話題になっている便利アイテムながら、取り扱い店舗が僅少なためなかなか入手しにくい商品です。
ネットでは「中の仕切りが良い」「愛用してます」などの声が上がっており、気になっていた人も多いのではないでしょうか。
探し回ってようやくゲットできた「たためる 撥水 旅に便利なボストンバッグ」を詳しく見ていきましょう。

■無印良品の「たためる 撥水 旅に便利なボストンバッグ」が話題
こちらが話題となっている「たためる 撥水 旅に便利なボストンバッグ」。消費税込みで3,990円で販売されています。

無印良品の「たためる 撥水 旅に便利なボストンバッグ」は、コンパクトにたためて持ち運びしやすいボストンバッグ。
広げると、無印良品の36Lハードキャリーケースの片側にぴったり収まるサイズで、行きは仕分けケースとして、帰りは荷物が増えた際のボストンバッグとして活躍します。
キャリーケースに固定できるベルト付きで、移動時も快適です。生地には再生素材を使用し、一部に撥水加工が施されています。
ファスナーは大きく開くため中身の出し入れがしやすく、内蓋はメッシュと本体と同素材の2種類を使い分けられる仕様で、用途に応じた仕分けが可能です。パッカブルタイプで小さく収納できるため、サブバッグとして持ち歩きにも便利です。

展開したサイズは、縦25×横36×マチ23cm。
カンボジア製で、表地・裏地・メッシュ部分すべての素材がポリエステル100%です。

畳み方の説明も記載されています。

畳んだ状態はコンパクトで、サイズは約縦16×横23cmです。


表面はさらさらとした生地で、とても軽いです。



開いてみました。



両開きの状態で、36Lの無印良品のハードキャリーケースの片側にぴったり収まる仕様になっています。

片側のカバーはメッシュ生地になっていて、中身が見えやすいです。

マチが広いので、荷物をたっぷり収納できます。

閉じると、バッグに早変わり。

両開きファスナーで、スムーズに開閉できます。

衣類やタオルなどを入れてみました。

カバーでしっかり固定されるので、安定感があり、衣類も型崩れしにくいです。

ポケットが付いているので、小さめのグッズも収納できます。

閉じるときも、荷物がしっかり固定されているので安心です。


キャリーケースの持ち手にセットできるベルトも付いています。

ベルトはマジックテープで固定できるようになっています。


肩掛けにもちょうどよいサイズ感です。

とても軽いので、楽に持ち歩けます。

■実際に使ってみた感想
最初は価格がやや高く感じましたが、実際に使ってみると納得できました。
収納ケースが一体化されたバッグは、衣類の持ち運びに便利で、コンパクトに折りたためるのも魅力です。
生地は薄くて軽量で撥水性もあり、快適さを重視する自分にとって理想的な素材感です。
縫製もしっかりしていてファスナー部分も丈夫なので、安心して使えます。
シンプルなデザインなので、どんなファッションにも合わせやすいです。
日常使いの機会はそれほど多くないかもしれませんが、旅行のときには重宝すること間違いありません。
トータル的に大当たりな商品といってもよいのではないでしょうか。
■「何でもかんでもまとめて入れられる」高評価続出!
ネットでは高評価が続出しており、
「ポケットが沢山あったり、2つに分かれてファスナーでそれぞれ仕切れるなど。小技がきいているのが良いです。温浴施設や旅行に良く行くので、沢山使いたいと思います」
「旅行の帰りに何でもかんでもまとめて入れられる、畳めるキャリーオンバッグが欲しくて買いました。行きがけに食べ物などを入れて、途中で消費してしまうようなものを入れるのに使いたいと思います」
「雨の日の通勤用バッグに購入。薄い素材でも、MUJIのバッグインバッグを使えば問題なし。仕切りがあることで、ランチボックスも収まりよく、愛用してます。あまり旅行の機会はありませんが、きっと活躍してくれそう」
などの声が上がっています。
仕切りの多さが人気となっているようです。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>






















