無印良品ファンの間で知る人ぞ知る名品として高評価されている「ジーンズラベル ペンケース」。
レビューでは、
「丈夫で品が良い」
「これほど薄くて高見えするペンケースはなかなかないので即買い」
「ペンケースという商品名ですが、私はレシート入れに使ってます」
「メガネケースとして」
などの声があがっており、ペンケースとしての用途のみならずレシート入れやメガネケースなど様々な使い方をする人が増えているようです。
さっそく、詳しくみていきましょう。

■スリムで持ち歩きやすい!無印良品「ジーンズラベル ペンケース」

こちらが今回ご紹介する商品です。
価格は税込790円。
カラーはダークグレーです。
外寸
約幅190×高さ76×厚さ8mm
内寸
約幅180×高さ70×マチ1mm


他のペンケースとは一風変わった材質で、本体は紙、裏地はポリエステル、留め具はネオジム磁石で構成されています。
紙でできているので、取り扱う際は力加減に気をつけるのがポイント。


パッケージにもある通り、使い込むほどに風合いの変化を楽しめそうです。
見た目は紙なのに、どこか革小物のような雰囲気があります。


間近で見てもかなりスリム。
バッグのすき間に入れやすそうな、横長のフラットな形です。

ファスナーではなく、折り返して閉じるタイプになっています。

開閉はマグネット仕様。
パチッと閉じられるので、見た目がすっきりしています。
では実際に文房具を入れてみましょう!
3段階に分けて、中身を少しずつ増やしてみます。

まずは、シャープペンシルと補充用の芯ケースを入れてみましょう。


第1段階は問題なくすっぽり入りました。

次に、ボールペンと蛍光ペンを追加した計5本を入れてみます。



少し厚みのある仕上がりになりましたが、しっかり収まりました。

最後に、蛍光ペンをコンパクトなハサミに差し替えて収納してみます。



こちらもかさばっていますが、無事に収納できました。
4〜5本が限界かもしれませんね。
紙製なので、収納するものは厳選するのが長く快適に使うコツです!
■実際に使ってみた感想
最初は「かなり薄いし、あまり入らないかも」と思ったのですが、普段よく使うシャープペンシルやボールペン、蛍光ペンだけを入れてみると、このくらいで十分かもという気持ちになりました。
ペンケースに余白があるとつい予備まで持ち歩きたくなるのですが、必要な本数だけにしぼるとバッグの中もすっきりします。
よかったのは、やっぱりこの薄さ。
ポーチ型のペンケースより場所を取りにくく、手帳やノートと一緒に持っても邪魔になりにくいのが魅力です。
机の上に置いてても存在感が強すぎず、見た目が落ち着いているのも好印象でした。
一方で、たくさん入るタイプではないので、マーカーや修正テープ、付せんまでまとめて入れたい人には少し物足りないかもしれません。
「筆記具だけをすっきり持つ」ことに向いているアイテムだと思います。




























