ひとくち食べればジュワっと溢れる。トマトを丸ごと漬けるだけで美味しさが爆上がりする、「丸ごと冷やしトマト」のレシピをご紹介します。
居酒屋で頼むと、ちょっとしかないのに結構高いあの人気おつまみ。
「もっと食べたい…!」を叶える再現レシピです。
にんにくが効いた特製オーロラソースの洋風仕立てで、漬け汁には家に必ずある「あの調味料」を混ぜるだけ。
驚くほどトマトが濃厚な味わいに大変身します。
しかも、ポリ袋だから手軽で味染み抜群。作業たったの5分で、まるで居酒屋のような本格的な一皿が完成しますよ。

(写真:GourmetBiz)
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
■材料(一人分)
準備時間:5分
調理時間:5分(冷やす時間を除く)

- トマト(大):1個
- 水:100ml
- 白だし:大さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- オリーブオイル:小さじ1
- レモン汁:小さじ1
- オリーブオイル:適量
- ブラックペッパー:適量
- ドライオレガノ(またはパセリ):適量
- マヨネーズ:大さじ1
- ケチャップ:大さじ1
- おろしにんにく:少々
・鍋、まな板、包丁、ポリ袋
■作り方
① トマトはヘタを取り除き、先端に十字型に切り込みを入れます。

② 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、トマトの皮がめくれてくるまで20〜30秒茹でて、氷水に入れて皮をむきます。


③ ポリ袋に白だし、砂糖、オリーブオイル、レモン汁、水を入れてよく振って溶かし、トマトを加えて空気を抜いて袋の口を結び、冷蔵庫で2時間以上冷やします。袋をお椀サイズの容器に入れておくと、トマト全体がだし汁に浸かりやすくなりますよ。


④[オーロラソース]の材料を混ぜ合わせます。

⑤ 器に[オーロラソース]を丸く広げ、ソースの上に水気を切ったトマトを盛り付け、仕上げにオリーブオイル、ブラックペッパー、ドライオレガノ(またはパセリ)をかけて完成です。


\ これで完成!! /

■調理のコツ

トマトの美味しさを引き上げるコツは漬け汁に「砂糖」を入れること。トマトの酸味がまろやかになり、甘みが強く感じられて、より果実感のある濃厚な味わいへと格上げされます。さらに「オリーブオイル」を少量入れることで、コクがプラスされて深みのある仕上がりになりますよ。
■お酒が止まらなくなる至福の一皿

真っ赤なトマトと、オレンジ色のオーロラソースの色味が鮮やかで、食卓がぱっと華やかになる一品。黒い器に盛り付けると、トマトとソースのコントラストがより一層引き立つのでおすすめです。

ひとくち食べれば、出汁が染み込んだトマトがじゅわっと溢れて、まるでフルーツのようなみずみずしさ。にんにくが効いたオーロラソースがやみつき感をプラスして、フレッシュなトマトとの相性も抜群です。

白だしの旨味と砂糖でトマトの酸味が和らいで甘みが際立ち、オリーブオイルのコクが加わることで、さっぱりながらも奥深い味わいを楽しめます。さらに、ピリッとしたブラックペッパーと爽やかなオレガノの風味がアクセントになり、お酒が止まらなくなる至福の一皿です。
■ポリ袋に漬けるだけ

作業時間5分、ポリ袋に漬けるだけで、いつものトマトがまるで居酒屋のような絶品おつまみに大変身。トマト丸ごとの見た目のインパクトと、想像を超える美味しさに驚かれること間違いなしなので、お家飲みの際にぜひ一度試してみてくださいね。

■クリエイター紹介
レシピ考案・調理・撮影・執筆:yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>























